2005年 03月 28日
兜に胸躍る
ハルの初節句の兜が金曜届いた。
早速土曜日に飾りつけをした。
長く使うためには、指紋は禁物で、
白手袋を着用してから作業に取り掛かる。
ハルママは、鑑定団のBGMを口ずさむ。
私は、白手袋を着用して両手を前に差し出し、
「ヒロシ・・・」とつぶやく(堀ちえみのドラマ)。(ふるっ)

飾って見ると思った。
煌びやかで綺麗なのは当然だけど、
つくづくかっこいいなあ。
姿形がかっこいい。
かっこいいと思うのは、女性も同じなのか、
男性だけの感覚なのか。
とにかく、ぼーっとみてしまう。

ハルはさすがによく分からないようだけど、
遊び道具となっているサランラップの芯を振り回す姿を見て、
「おおお、見事な太刀筋じゃ」と
と思ってしまうのは、妄想癖ばく進中ということだろうか。

予想はしていたけど、
兜が棚に置かれ、
そこに陣取っていた私の民族楽器たちは、
あえなくダンボール行きとなった。

「民族楽器たちよ!世は下克上じゃ。堪忍いたせい!」
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by fez_maroc | 2005-03-28 12:32 | 【ハル】


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