2005年 04月 03日
ベティス戦
さて、明朝2週間ぶりのリーガがある。
バルサは現在3位の好調レアル・ベティス。
ちなみに、レアルとは「王家の」とかって意味で、
リーガエスパニューラには「レアル」を冠したクラブが多い。
ベティス、ソシエダ、マドリー、エスパニョール、ラシン、サラゴサ、
マジョルカ、デポルティーボと8チームを数える。

スペインでの「レアル」とは、一番最初に王家に「レアル」の称号を得た「ソシエダ」
のことを言う。
スペインでは、ソシエダvsマドリー(ベッカムのチーム)は「ラ・レアルvsマドリー」と呼ぶ。
だから、スペイン人が、日本でのこの対戦の報道を見ると混乱するはず。

私はマドリーのことを「レアル」とは呼ばない。
そう呼ぶことが間違いであるとともに、私のちょっとしたこだわりもある。

さて、ベティス戦。
バルサは、プジョーが怪我をした。
マルケスは、出場停止。
攻撃陣はほとんど問題ないけど、
守備陣はどーなるんだ?
センターバックの要、魂のキャプテン・プジョーと、
センターバックと守備的MFをこなすマルチな「メキシコの皇帝」マルケスがおらん。
ナバーロとオレゲールでセンターを組むのか?
モラ?
んんんどうなるかわからん。

相手のベティスは、スペイン代表右ウィング、ホアキンと、
フリーキックでの得点王アスンソン、
ブラジルFWコンビ、エドゥーとオリベイラ、
パスを知らないドリブラー、デニウソン。
怖すぎる攻撃陣。
いつもぴったりフィットする緑主体のユニホームも怖い。

昨年11月のアウェーでの戦いでは敗れている。

その次のクラシコのことは考えず、とにかくベティス戦に集中して戦っていほしい。
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by fez_maroc | 2005-04-03 23:35 | 【バルサ】


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