2005年 04月 15日
鯉のぼり
日曜日に土台を取付しておいた鯉のぼり。
一昨日、ハルママが完成させて、
晴れて、鯉のぼりデビューとなった。

風の中を泳いでる姿は、
節句用の兜を見た時の「かっこいい」という印象とは違い、
優雅な感じだ。

大きければ大きいほど優雅に泳ぐのだろうが、
ベランダ用として購入したサイズも、
十分に趣きのある泳ぎ方をする。

兜や鯉のぼりは、
飾りものであって実用的なものではない。
ただ、子供に対する周りの想い、願いを表現できる。
そして、不思議なことに、
どちらも「ぼーー」っと見てしまう。
惹きつける何かがあるのでしょう。
それは伝統なのか、日本人だからなのか、
親だからなのか。

私はまだ、これらをお祭り的にした捉えていなかったが、
伝統文化の一つであるわけだから、
それぞれの意味を十分に理解しておく必要がある。

私の初節句の写真を見たことがある。
姉と二人で兜の前にいた。ヤマアラシのような剛毛で。
しかし、記憶は無い。
兜の行方も知らない。鯉のぼりも合ったかどうか分からない。

但し、ハルの兜と鯉のぼり。
ハルのために大事にしたい。
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by fez_maroc | 2005-04-15 12:59 | 【ハル】


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