2005年 05月 06日
家族の声
佐賀の義父さんと義母さんが来ている時、
家族の声を聞く。
勿論、私がその当事者であることも多いが、
別室で出勤準備やお風呂の準備などしていて席を外した時、
父と娘、母と娘、父と母、父と母と孫・・・・・・
いろんな組み合わせの家族の声を聞く。

ハルママとハルと3人の時は、
私が当事者であるし、
別室で耳にするのは、
ハルママとハルの「母と子」の声だけだ。
家族の声として聞くのは、
義父さんと義母さんが来た時。

言うまでも無く、
ハルママとハルの会話が私を和ませてくれる力は絶大であるけれども、
別の種類の和みとして、
上記の家族の声がある。

その声は時に一方通行だったり、
キャッチボールになってたり、
はたまた、ハルへの集中だったりで形は無数にある。

結婚してから、
その家族の声の中に入りこむことに躍起になっていたが、
今、当事者であることを楽しみつつ、
その声を客観的に楽しむことも覚えた。

義父さんと義母さんは今日帰られる。
もうちょっと居て欲しかったけど、用事があるそう。

今度はゆっくり来て下さい。
灰汁巻をお忘れなく。
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by fez_maroc | 2005-05-06 12:26 | 【独り言・・・】


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