2005年 05月 11日
ユニホームにスポンサー名が入る?
ソシオと呼ばれるファン会員に支えられ、入場料とグッズ代、
その他放映権(多分)等で賄い、ユニホームにスポンサー名を記すことを
「ユニホームを汚す」として避けてきたバルサが、
とうとうスポンサー名を入れることになりそうだ。

バルサは、数年前まで、選手獲得に関して無尽蔵に大枚を叩いてきたようで、
私の記憶では200億の債務があるとかないとか。
一昨年会長が若い弁護士ラポルタに変わって陣容を再編し、
債務は減ってきているとは聞いていたが、
やはり、累積赤字の処理としてはいたしかたなしというところか。

しかし問題は、北京オリンピック委員会と交渉中で、
そのロゴが「Beijing」(北京)になるということ。

さすがは高度成長途上の中国ではあるけど、
「Beijing」ってのはねえ。
数ヶ月前にもスポンサーロゴを入れる入れないの噂はあって、
「中国の企業らしい」「漢字になるらしい」ということだった。
いくら、「漢字」が欧米人には見た目かっこいいとは言え、
私のみならず、日本人ファンには幻滅を招くだけだったので、
アルファベットはまず良しとしよう。

ただ、「Beijing」ってのはねえ。
地名じゃん!響きも良くない。
そこで考えた。
日本の地名でスポンサーロゴで使うとかっこいいところってどこ?
「fukuoka」等は長すぎるので、短いところで考え始めたところ、
浮びあがったのが、
「tos」(鳥栖)、「mito」(水戸)、「saga」(佐賀)、
「bepp」(別府)、「nata」(奈多)、「wajiro」(和白)、「hirado」(平戸)
などなど。
「tos」(鳥栖)はKABA.ちゃんのいたグループっぽいし、
「mito」(水戸)はコピー屋っぽく、「nata」(奈多)NIKEっぽい。
「bepp」(別府)はかつてバルサにいた生え抜きの守備的MF
グアルディオラの愛称に近いからいいけどねえ。

残るは、「wajiro」(和白)、「hirado」(平戸)。
昨日の時点では「hirado」(平戸)が一押しだったけど、
「wajiro」(和白)を一番に推す。読み方は「ワジロー」。
語尾を延ばす。いやああかっこいい。

福岡市には、東区和白を中心としてオリンピックを誘致してもらいたい。
そしてバルサとスポンサー契約をするのだ!!!。

どうでもいい、あほな思考を巡らすfezでした。

【追伸】
昨日スーパーの新聞広告にあった「うなぎの蒲焼」を見て思った。
「unagi」もかっこいい。
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by fez_maroc | 2005-05-11 12:54 | 【バルサ】


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