2005年 08月 15日
同窓会初参加
今日高校の学年全体の同窓会に参加した。

今でも付き合いのある私の友人連中が、
校風を嫌っていることから、
これまで行われた同窓会に私自身もあまり感心を持っていなかった。

結局一人で行ったのだが、
そうなると、99%は卒業以来会ったことのない人達の中に一人で向かうということで、
どんな感じになるんだろう、誰が来ているんだろうと軽い緊張があった。
とはいえ、まあそこそこ顔広かったんでなんとかなるだろうと、
会場に歩を進めた。今自分で一番イケテると思っているコーディネートで。


受付から終わりまで、皆が私をあだ名で呼んだ。
そう、この世界までが、私が幼少から呼ばれていたあだ名が通用する最後の世界。
それがまず新鮮だった。

私のちょっとした緊張感はどこに行ったのか、
ガンガン声をかけた。
それがたとえ、「今なにしよるん?」「どこにおるん?」というだけの会話であっても。

皆に言われた。「痩せたねえ」。
私が誰かと久しぶりに会う時かならず言われるセリフ。
実際は全然痩せたとは思ってない。
「痩せた」わけではなく、「痩せている」だけだ。
・・・・と思っていたが、
そう言えば、浪人中は今より10kgぐらい多かったかもしれない。
ということは、皆の記憶には、
今の体重63kgよりは、70kgぐらいの私のイメージが残っているのか。

皆さん言うとおり「痩せました」。

懐かしい光景を思い出した。
クラスで一番仲良かった友人、彼とは予備校も一緒であったが、
その後はスーパーで何年か前に会ったことがあるだけだったのだか、
その彼との会話の中で思い出した。
うちの学校の女子には珍しい、大人っぽい色気のある、ツンとしてた子が、
授業中などに回りをあまり気にせず、いつも足をボリボリ掻いていた。

その光景は印象的だったのだが、
あの子がそうしていたということを皆で話していたことを思い出した。


それなりに楽しんだということ。
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by fez_maroc | 2005-08-15 00:37 | 【独り言・・・】


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