2005年 09月 11日
イケメン従兄弟の結婚式
昨日、従兄弟の結婚式で涙腺を緩ませ、
いつものように「アルコール=睡魔」に身を任せた。
親戚等私を知る者は皆口をそろえる。
「fez + アルコール = 爆睡」

否定はしませんが、ある意味、裏を返せばそれを期待されていると思うのです。
「ほれ、いわんこっちゃない」。
みんなこれが言いたいのさ!
ってなことで、意図的に、十二分に期待に応え、
話題の一端を作ってやった。

従兄弟の結婚式は、
イケメン従兄弟らしく、嫁さんはかなりの美人さんだった。

それはさておき、
この式で思ったこと。
あの小さかった従兄弟が30歳を目前に控え、
回りに認められ、愛され、成長している姿が新鮮だった。

彼と会うときは、常にわれわれは「従兄弟」であって、彼の広島での姿は知らない。
あくまで私の中では、可愛らしいイケメン弟でしかなかった。
だから、結婚式での姿を見て、彼の幸せをほほえましく見守った。
しかし、彼は彼なりに自力で確固たる幸せを築いていた。
逞しくも見えた。

もしかしたら、私は彼に対し、とても失礼な見方をしていたのかもしれない。
彼もいい歳だった。

頑張れ!
いつも応援してます。
私も君に負けないよう頑張ります。

【絶対言わなきゃいけないこと】
今回、新郎である従兄弟(仮に"K")の姉Aが言っていた一言。
「やっぱり、fezと”K”は顔似とーね」。
確かに系統は似ているし、
否定はしないけれども、
最もイケメンは私fezであり、次がハルで、
”K”はその次だ。
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by fez_maroc | 2005-09-11 22:33 | 【独り言・・・】


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