2005年 10月 03日
サラゴサ戦
①プレスをかいくぐるための速いパス回しのはずが、
 速くないとすれば、プレスの餌食になり攻め手がなくなる。
 プレスが聞くということは速攻が効果を発揮する。

②キーパーは、余程の図太い人間でない限り、
 1度アホなミスをすると、悪循環に陥りやすい。
 オランダ代表GKのファンデルサールがユベントスで大成しなかったのも、
 犯したミスを克服できなかったらしい。
 しかも、ミスを犯した次の試合で、ファンからブーイングを浴びたのなら尚更だ。

この2つがサラゴサ戦で思ったことだ。
①は書いたとおり。
②はサラゴサの2点目でのバルサGKバルデスの対応のこと。
バルデスの中途半端な処理のためゴールに押し込まれてしまったわけだが、
押し込まれたボールを拾いに行くときの彼の表情から、
これまでどんな時でも強気を通してきた”ガッツマン”バルデスの面影は窺い知れなかった。

先日のC/Lウディネ戦で、ホームのカンプノウでの試合にもかかわらず、
前節のバレンシア戦で凡ミス(バックパスをクリアしたボールが相手FWに当たってゴール)
犯したバルデスに、ファンからブーイングが起こったらしい。
これはきついよ。
バルデスなんとか、がんばって克服してくれ。

しかしバルサは点取られすぎ。
確かに、サラゴサのサヴィオはマドリー時代の面影のまま相変わらずのキレを見せてたけど。
ヤバイねええ。やっぱりボランチ1枚足りねーかなああ・
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by fez_maroc | 2005-10-03 00:03 | 【バルサ】


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