2005年 10月 26日
オサスナ戦
遅ればせながら土曜日のオサスナ戦。
スッカリ寝過ごして見てません。
バルセロナ偏愛サイトや、ネットの記事を見る限りでは快勝とのこと。
しかし、今期のバルサは連勝がない。
快勝して「復調!」だの騒いでいたら、
次の試合で「3-1から追いつかれてエンパテ(ドロー)」なんてことがある。
今では、まったく星勘定できないからなあ。

オサスナ戦といえば、2年前、ハルママとバルセロナに行った際に、
カンプノウで観戦したときの相手。その当時から、コンパクトなプレスサッカーを展開し、
まもなくCL出場圏内を窺えるようないいチーム。
当時の試合は、ロナウジーニョのごっつあんシュートでギリギリ引き分けだったか。
今シーズンも小気味いいサッカーで上位にいる。しかし、このチームの名前、
日本語訳すると確か「健康クラブ」だったような。

この試合ではエトオが2得点でピチーチ(得点王)争い単独トップに踊り出て、
ロナウジーニョの背中による、文字通りの壁パスが炸裂する等の見所はあったらしいが、
やはり今回も、リオネル・メッシのドリブルがキレキレだったらしい。
ようやく、メッシもリーガに出場する許可が下りたようで、
これで心置きなくメガクラックの道へとばく進できる。

クラシコでは、、スペースにボールを蹴り込んで自ら獲りに走るなんて、
ドリブルというにはおこがましいムカツク突破とキック力しかない肉団子ロベカルの
スキンヘッドを冷や汗タラタラにしておくれ。

それと、親愛なるライカールト様へ。
パスの技術ではロナウジーニョに引けをとらないチャビ君を、
彼にとっては窮屈そうなピポテ(ボランチ)では使わないでくださいよ。
ま、私の望みは貴方がピポテに入ってくれることなんですが。
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by fez_maroc | 2005-10-26 00:41 | 【バルサ】


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