2005年 11月 28日
ラシンサンタンデール戦 4-1 気の抜けるぐらい一方的
昨日のラシン戦。
31分:エトオが自らボールを奪取してのドリブル突破ごぼう抜きでゴール。
52分:デコ?からのパスを受けたメッシが
     右から中央に切り込んで左足でグラウンダーのシュート
56分:ロナウジーニョが自ら得たPKを左サイドネットへ強烈に決める。
66分:シウビーニョがデコ?からパスを受けて左サイドから斜めにゴールへ突進。
    相手DFのクリアボールがシウビーニョにあたり、GKとの交錯前にゴール。
71分:マルケスがハンドを獲られ(どうみても不可抗力)、ラシンのカスケロがPKを決める。

この試合、8割近くバルサがボールを支配していたから、
まあ、手ごたえはまったくなくやりたい放題って感じだった。
プジョルは左サイドをドリブルで駆け上がってセンタリングまで上げてたし。

しかし、この試合でのすばらしかったことは、
メッシとシウビーニョの今期初ゴール。
メッシは昨年の1点とあわせてリーガ通算2得点目。
シウビーニョはバルサに移籍して初得点。

メッシのゴールにロナウジーニョとデコが肩を組んで大喜びで飛び跳ねていた。
ゴール直後のシウビーニョは、彼の喜びようが素直に表れていて、全員が彼を祝福していた。

誰もが今期活躍している二人のゴールを待ちわび、
心底このゴールを喜んでいた。

メッシにポジションを奪われ気味のジウリも途中出場で必死だった。
エトオはそのジウリにゴールさせようと、自分で行けるところをパスを出していた。

カンプノウのサポーターは、メッシにスタンディングオベーション。
”デコ”コールに”ロニー”コールと選手を後押しした。

チームとしての強固な結束力、競争原理、サポーターとの一体感。
バルサの強さの本質を見た試合だった。
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by fez_maroc | 2005-11-28 22:15 | 【バルサ】


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