2006年 03月 06日
ラコルーニャ戦 3-2
寝坊して後半からの観戦。
その時点で2-2の同点。
コーナーキックをエトオが押し込んで勝ち越し。

しかし、このコーナーキックは狙って蹴ったんだろうね。
ロニーはたまに速くて低いコーナーキックをかなりニアに蹴る。
低いといっても選手の頭よりも低い。
ミスでしょって何度も思ってたけど、
これ意図的なんだね。
たしかに、簡単にはじき返されるやすいけど、
逆に誰かがちょっと触れる(味方でも敵でも)だけで入るし、
相手DFも対応に躊躇するボールだからね。
下手にヘッドで合わせようとするより確率は高いかも。

しかし、ラコルニャはどうしたもんか。
順位は悪くないし、試合内容も悪くはないけど、
数年前、イレルタ監督の時のラコルニャは綺麗なサッカーしてたけどな。
元祖4-2-3-1で
バレロン、マカーイ、ルケ、ビクトル、マウロシウバ・・・
両サイド、真中どっからでもいくぞって感じだったけどね。
バレロンも出場すれば輝くし、スペインのジダンてな言われようも納得できるけど、
怪我だらけであまり守備はせんから、監督によっては使われんだろしね。

試合としてはオモシロイ打ち合いのシーソーゲームみたいだったけど、
ちょっとラコルニャのスタイルにかなしくなった試合でした。

しかし、バルサよ、セットプレーでの2失点はどうなのか。
セットプレーに対する守備って、
約束事で対処できるぞい。
ここをきっちりしてないと、チェルシーのへっぽこテリーにやられるぞい。


<バルセロナ>
バルデス、ベレッチ(→オレゲール・77分)、マルケス、プジョール、
シウビーニョ、エジミウソン、デコ、イニエスタ(→ファン・ボメル・46分)、
エトー、ラーション(→ジュリ・67分)、ロナウジーニョ

1-0  3分 ロナウジーニョ(バルセロナ)
1-1 15分 フアンマ(デポルティーボ)
1-2 28分 アンドラーデ(デポルティーボ)
2-2 33分 ラーション(バルセロナ)
3-2 62分 エトー(バルセロナ)
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by fez_maroc | 2006-03-06 02:00 | 【バルサ】


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