2006年 03月 13日
バルデスの手からこぼれたトドメの一撃 オサスナ戦1-2
今朝のオサスナ戦。
オサスナはバルサ相手によくやったとはいえるが、
おしくら饅頭サッカーは解せん。
バルサがボールを持つとおしくら饅頭が始まり、
体力勝負を仕掛ける。
押されて泣いたのバルサ。
らしいパスワークは影をひそめる。

失点は、バルサGKバルデスのファンブル。
バルデスが逃した勝ち点は、
バレンシア戦の2試合で5点、
今朝の試合で2点(枯れの責任は1失点だけなのでこのぐらい)。
今朝のミス。
浮き球に飛び出すのはいい。
でも出足が遅れた。難しいタイミングだったのでしょうがないにしても、
キャッチングに行ったことがミス。

動き出しの遅れ⇒ジャンプの遅れ⇒ジャンプの頂点に達する前にボールにタッチ。

ジャンプの頂点に達する前にボールをキャッチするのは難しい。
パンチングでしょ。

バルデスは好きなタイプのGKでないので、
贔屓目で見れず少々堪忍袋の尾が切れかけている。

せっかく昨日、2位、3位のバレンシアとマドリが引き分け、
今日勝っていれば、両チームに12ポイントの差をつけ、
リーガ優勝を決定付けられたのに。

ボールを持ったマドリの銀河系が必死にパスの出しどころを探して
ドリブルで彷徨う姿にマドリの今シーズンの終焉を見、
パスの繋がらないバレンシアに脅威を感じなかった。
となればオサスナに勝って奴等にトドメをさせ!と思ってたのに。

しかし、オサスナのに与えたPK。
ありゃあシミュレーションだで。審判さんよお。
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by fez_maroc | 2006-03-13 12:45 | 【バルサ】


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