2006年 03月 19日
レアルソシエダ戦 2-0
アノエタでのラ・レアルとの対戦。
危ない場面もあったが中盤でオサスナほどのプレッシャーがなかったため、
ゆっくりみていられた試合。
そして、前節と違い、
どちらかというとバルサよりのジャッジのように見えた試合。

ラーションの先制点はオフサイド気味にも見えたし、
後半のニハトの飛び出しはオフサイドではなかったようにも見える。

この試合で目を引いたのは、
石立鉄男ヘア・ファンボメル。
スピードがあるわけではないが、バッチリなタイミングと躍動感のある飛び出しで、
脆弱なソシエダDFを突破していた。
彼を評する場合、屈強なフィジカルがまず第一にくる。
キープできるタイプでなければ、ドリブル突破もない。トリッキーなスキルもない。
サイドに回って上げるクロスも特筆には価しない。
しかし、ボールの無いところでの動きはすばらしい。

2列目に陣取るメンバー、
デコ、チャビ、イニエスタ。いずれも他を活かすことを本分としていることから、
彼の存在は貴重だ。

彼の良さが生きた試合だった。

しかし、イニエスタのピポテはちょっと不安だった。
マルケス退場後はオレゲールをセンターに持ってきて、
サイドはガブリでピポテはエジミウソンってのがいいと思ったけどな。

エジミウソンとマルケスの怪我が心配。
二人ともポジションがかぶってるからなあ。

<バルセロナ>
バルデス、オレゲール、プジョール、マルケス(→イニエスタ・16分)、
ファン・ブロンクホルスト、エジミウソン、ファン・ボメル、ラーション(→ジュリ・70分)、
デコ(→シウビーニョ・80分)、ロナウジーニョ、エトー

<得点>
0-1 8分 ラーション(バルセロナ)
0-2 50分 エトー(バルセロナ)
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by fez_maroc | 2006-03-19 13:23 | 【バルサ】


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