2006年 04月 11日
ラシンサンタンデール戦 2-2 カピタン不調
いまいち締まらない試合。
以下個人的な意見。
①ラーションとエトオの併用は効果ないのでは?
②カピタン・プジョルは疲れてるんじゃない?

3トップを敷いているバルサでラーションとエトオが同時起用される場合、
エトオがサイドにつく。
はたして効果があるのか?
エトオはスピードで抜くタイプなので、
ドリブルなどボールの扱いを体の真下でなく1歩先で行う。
ということは、ロニーのようにシウビーニョの上がりを待つためのキープが得意ではない。
しかも動きたがるので、ポジションを空けることが多い。
やっぱりエトオはセンターで活きる。

カピタン、プジョル。
DFラインが上手く統率できてないような。
そして、何より、相手の切り返しに簡単に置いていかれている感もある。
敵を追う時も、瞬間的なブレーキが効かずに勢い余ってファールを犯すこともあるような。
カピタンだし、DFリーダーだし、DF陣が怪我続きだしと、
ターンオーバーを適用しにくい。
しかも常に100%で戦う選手。
絶対疲れているよ。


しかし、最近のバルサはなんか生温い試合が多いね。
ベストメンバーが組めてないからなあ。
でも、マキシが久々に出たのはよかった。



<FCバルセロナ>
バルデス、ベレッチ(→ガブリ・55)、ロドリ(→エジミウソン・68)、プジョール、
シウビーニョ、ファン・ボメル、イニエスタ、デコ、エトー、ジュリ(→マキシ・76)、ラーション

<得点者>
0-1 17分 ラーション (FCバルセロナ)
1-1 19分 アントニート(ラシン・サンタンデール)
2-1 22分 セラーノ  (ラシン・サンタンデール)
2-2 32分 エトー   (FCバルセロナ)
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by fez_maroc | 2006-04-11 12:47 | 【バルサ】


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