2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと①
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!

これにて思うこと。
①スペクタクルの勝利ではあるが、攻撃サッカーが主流となるか。
 バルサのポゼションは世界一。
 どのクラブもバルサ相手ではカウンターを狙う。
 それでもなお、どんな守備をも粉砕してきたバルサ。
 サッキのプレスサッカーから、体力重視のサッカーに時代が流れ、
 ユーロでギリシアが優勝したこととチェルシーの台頭により、
 攻撃重視サッカーの地盤は緩いものだった。
 そこに来て、最も華麗なサッカーを展開するバルサがCLを獲ったということは、
 「獲られることより獲ることを目指す」サッカーが間違いではなく、
 美しさと強さは両立することを証明している。
 勿論、守備先行のサッカーも正しい選択ではあると思う。
 また、攻撃サッカーの基盤が確立され、
 栄光を手に入れたのはバルサだからだという意見はあり、賛成する。
 バルサのような陣容を手にしていない監督が
 攻撃サッカーを標榜していたとしても実践できないのは当然のことであり多数派だ。
 後ろからのファールや、
 ペナルティエリア近くでのファールが厳しくなっていることから、
 現代では攻撃サッカーが優位であるということも言われているが、果たして・・・・。

 バルサのサッカーが人々を魅了していることは間違いなく、
 撃ち合いがファンの興奮を呼ぶのは明らかだけど、
 そんな派手な試合が多くなるとは今の段階ではなんとも言えない。

 とりあえずバルサゆえのスペクタクルの勝利ということでしょう。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:24 | 【バルサ】


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