2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと②
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!


②敗者の弁に物申す
 ベンゲル監督やアンリは、
 エトオの同点ゴールはオフサイドと主張し、
 アンリは、マルケスはプジョルに蹴られまくったと言っている。
 二人は敗戦の理由を主審に押し付けた。
 
 しかし、彼らは同時に、レーマンの退場を正しいジャッジとコメントしている。

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 彼らの発言は矛盾しています。
 なぜなら、
 レーマンの退場は正しいジャッジではないから。
 あの場面の正しいジャッジは、
 エトオとレーマンの接触のあとこぼれ球を拾ってネットを揺らしたジウリの
 ゴールを認め、レーマンに赤紙を出すこと。

 ファールが起こっても尚且つ被ファール側が優位であればアドバンテージを見て
 試合を流すのが正しいジャッジ。

 主審本人も試合後にあのプレーは笛を吹くのが早すぎた。
 流すべきだったとコメントしています。

 そんなことはベンゲル監督もアンリも知っているはず。
 それでも結局ゴールは無効になりFKになったこと(正式には間違ったジャッジ)を
を正しいとし、間違ったジャッジはそのまま間違いと主張する。
両方ともアーセナル側に都合のいい言い分だ。
 ちょっと見苦しい。
 
 エトオがオフサイドと主張するなら、レーマンのファールの処理も間違いだと言いなさい。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:25 | 【バルサ】


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