2006年 08月 28日
8点(送別試合inきららドーム①)
26日土曜、初代主将の送別試合があった。
場所は山口きららドーム。
17時から、20時過ぎまでの長丁場。
何試合したかは分からないが、とりあえず体力と主将の意欲が続く限り行った。

私は当たりまくりで、8得点。多分この日の得点王。
わがチーム発足以来5年経過している。
当初はキーパーをしていて、途中からフィールドに出始めたが、
それでも守備的な位置を好み、通算でも5点獲っていたかどうかぐらいだった。
チームメイトの間でも、
スタミナなしのテクなしでいじられキャラというイメージが定着していた。

別に意気込んでいたわけではなく、もっと顔を上げて周りをよく見ようと思っただけ。
すると、紅白戦ということでプレッシャーもゆるく、ボールを持っても慌てない。
慌てなければ遊び心もでてくる。内心やりたい放題。
咄嗟の判断も余裕で下せ、それにあわせて体も動く。
何ヶ月ぶりかの運動で、特別訓練していたわけではない。
まさしく“当たった”。

2点目の時に、前に人が一杯いた状態で“とりあえず打ってみよう”と思ったシュートが、
DF人の股間と隙間を通り抜けて決まったことで、
“意外に簡単”と思ったことが良かったのかもしれない。


1点目。押し込むだけのごっちゃんゴール。
        ちょっとボールに乗っかってしまって笑いをとりつつ、 一応流し込んだ。
2点目。ゴール前での混戦の中とりあえずシュート。
       相手GKのハンブルもあってそのままゴール。
3点目。右からドリブルで持ち込んで左足で“豪快?”にミドルシュート。ゴール右上に決まる。
4点目。左からの折り返しを直接合わせる。一旦足で止められるが、
      跳ね返りを左足でチップ気味にシュート。
      GKが倒れ気味だったので咄嗟に浮かしたシュートに切替!
           冷静な処理に自画自賛。
5点目。右からの折り返しをセンターで待つ。
     届いた折り返しは、ゴールに対して右を向いた私の右足へ。
     軸足の左足の裏をとおるヒール気味のシュートが綺麗に決まる。
     周囲から「おおおお」という感嘆の声が出るほどのビューティフルゴール。
     ヒール気味だから当然ゴールは見えておらず、
     このぐらいの合わせ方で大丈夫だろうという推測でのシュート。
     見事にポストの内側を叩いてイン。
   
6点目。左からの折り返しを直接右足インフロントでミドル。ゴール右上に決まる。
7点目。味方が右から持ち上がり、GKをひきつけてから中央へ折り返す。
     私はセンターで無人のゴールへ直接インサイドキックを合わせるだけ。

順番は正しくない。そして、もう1点とったはずだが、覚えていない。
そりゃあ、いくらテンション上がってても、3時間以上も走ってりゃ忘れるっちゅうねん。

とりあえず、オシムさん見に来んかな?身長なら高原並みにあるぞ。

決定力不足でお悩みの方!
ゴールと相手をよく見てゴールにパスをするのです。ははははは。
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by fez_maroc | 2006-08-28 21:59 | 【独り言・・・】


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