2006年 09月 23日
南小国への旅②ことちゃん家一行
9/15(金)に遅ればせながらの夏季休暇を取得。
1泊2日で阿蘇-南小国-杖立-日田と巡る旅に3人で出かけた。

「農家の宿 さこんうえの蛙」(「迫の上の河津さん」という意味だそうです。)に
泊まったとき、もう1組が”ことはちゃん一家”。

大阪から来たそうで、ハル家と同じく、この宿は初めて。
ことはちゃんは、ハルと数ヶ月違い。
そして、ことはちゃんママ、ことはちゃんパパ。・・・・おそらく私&ハルママと同世代。
”大阪”と言いつつも、物腰の柔らかいお二人。
パパ、ママ両方ともなのか、京都に住んでた期間が長かったとのこと。
なるほど!(って、地域に対する勝手なイメージで物を言っている。)

ハルは近所の公園とかでは女の子とあまり打ち解けない。
ちょっと上のお兄ちゃんとかとは上手く接している。

しかしながら、ことはちゃんとはかなり打ち解けてしまって、
食事の準備中、テーブルの周りを二人でグルグル回って(時々私も参加)は、
照明のスイッチをon/off繰り返す。

ことはちゃんママとパパ。
正直いうと、私は初めて会う人と話をするのは得意ではない。
というか、プライベートであれば面倒くさいと思ってしまう。
ところが、ことはちゃんパパママにはあまり億劫さを覚えず、
気楽に接することができた。

たった2組しか泊まれない宿で、
たまたま同じ日に泊まった全く縁のない人たち。
「はじめまして、宜しくお願いします」で始まった1晩。
今回の旅の宿が楽しかったのは、
宿のオーナー河津さんの人柄や宿の環境などもあるが、
もう1組が”ことはちゃん一家”であったことも一因だった。

その証拠に、
ハルは最後まで、ことはちゃんに”バイバイ”を言いませんでした。

ことはちゃん家の皆さん。
福岡に来る事があれば声をかけてください。
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by fez_maroc | 2006-09-23 22:43 | 【ハル家の一日】


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