2006年 11月 28日
ハルなりの意地と頑張り
最近ハルは「ごちそうさま」をしませんでした。
「ごちそうさましよう!」と私やハルママが声をかけても、
「いわない!」と拒んでました。

昨日ハルははっきりと「ごちそうさまでした」と言ったそうです。
うれしそうに何度も言ったそうです。

それまでは、
私とハルママが「ごちそうさまでした」というのに合わせて
「ごちばうわうわ」と発音していました。

ハルは私やハルママと同じように
「ごちそうさまでした」と発音したかったのではないでしょうか?
真似をしたかったけど、
出来ないことにもどかしさを感じて拒んできたのではないでしょうか?

最近言葉をよく真似します。
そして、言えることに喜んでいます。

「ごちそうさまでした」を拒んできたのは彼なりの意地であり、
言えるようになろうとする彼の頑張りだったのではないか?

これが私とハルママの結論でした。
[PR]

by FEZ_MAROC | 2006-11-28 12:38 | 【ハル】


<< カルチョQ      初の男二人旅 >>