2007年 06月 11日
週末の悲劇②激突。いきなりの事故車。
金曜の深夜24時ごろ。
事故を起こしました。けが人が出ました・・・・・。
相手は歩道に車が入るのを阻止する車止め。
けが人は私とCHEVY LOOP ATB268 Fsus

「さあ漕ぐぞー」って下向いたところ、目の前に車止めが立ってて、
避ける間もなく正面から綺麗に激突。
自転車を車止めのところに置き去りにした私の体は宙に浮いて、
アスファルトに右肩→右頬骨→右太腿の順で3m(いや5m?わかんねえ)先に着地。

まず最初に物損が気になった。
スーツのズボンは破れてないか?
買ったばかりの自転車が大丈夫か?
自動販売機の前で確認してみる。スーツはわからない。
自転車は特に大きな損傷はなさそうだが、
ハンドルが曲がらない。
でも、ゆっくり走れば乗れなくもない。
しばらく自転車漕いで、「痛えなあ」と思って頬骨に手をやるが、出血してない。

大きなことにはなってないし、
深夜で人がいなかったから恥ずかしくもない。
ただただ、買ったばかりの自転車のハンドルがおかしいことがショックだった。

家に帰ってハルママに話すと、
「怪我が無くてよかったね」と来た。
確かに、歩道中央にある車止めに、正面から激突して正面に飛んだ。
これがハンドルを切って側面が当たっていたら、
横の花壇に飛び込んだり、まっすぐ飛んだとしても、
体勢にひねりが入って変なところを痛打したかもしれない。
まったく避ける間もなく正面に当たったことは幸運だったのかもしれない。
逆に言えば、ぶつかること自体が不注意なのだが、
直前まで気づかなかったアホさ加減が不幸中の幸いだったということか。

翌日、自転車屋に見てもらった。
フロントフォーク(タイヤを支えてハンドルにつながっている部分)が曲がって、
前輪が5cmぐらいかな、後ろに下がっていた。

自転車整備士のおっちゃん曰く
「この部分は、衝突事故の衝撃を軽減するために柔らかくできている。
曲がるようにできてる。自転車整備士としては新品との交換しかしない。
買ったお店に部品を取り寄せてもらってください。
ちなみに、昔のおじさんは、ハンドルを180度回して、
事故と同じようなかんじで電柱にぶつけて曲げなおしていた。」

早速、近所に怪しまれながら、ハンドルを逆さにして、
勢いよく電柱に前輪から数回ぶつけた。

とりあえず、運転に支障がない程度に修復できた。
しかし、部品を取り寄せて修理すると、安くで買ってるから、
すぐに購入価格ぐらいになってしまいそうな気がする。どうしたもんか。

最後に、
自転車屋のおっちゃんとこんなやり取りがありました。
「しかし、かなり曲がってるね、そーとー勢いよく当たったねえ。
 しかも、まっすぐに」
かなりの衝撃だったため、
これをネタにしようって下心がどこかにあったのでしょう。
「でしょー。かなり激しかったです。
 ここの頬骨から落ちて。腫れてるでしょ?」と頬骨を指差した。
私の頬を見るまでも無くクールな一言が返ってきた。
「この間は、顔が血だらけで修理に持ってきた人がいたよ」
「・・・・」
 なんだか負けた気分。「おじさん話をもっと拾ってよ!!」

ところで、車止めの事故って結構あって問題らしい。
確かに、今朝、現場を見にいったら、どうみても不要だろうと思った。
ちなみに私が正面からぶち当たったのは、
直径10cm程度の円柱型のものです。すっごく綺麗にぶち当たったということです。


報告
頬骨の腫れは引いてきました。内出血もなさそう。
肩と腿の打身も大丈夫そうです。
腫れた美顔を見て、
遠い昔にスタローン似ているって言われたことを
なぜか思い出しました。
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by fez_maroc | 2007-06-11 21:54 | 【独り言・・・】


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