2007年 08月 21日
とにかく独り言
「あの時やろうと思っていた。」
「あの時やりたかった。」

こんなニュアンスの発言をよく聞くし、
私もよくする。

でも、結局やってないんだよね。何も。
こんな発言を重ねたところで、
えらくもすごくもない。

逆に重ねることで”やらなかった”が際立ち、むなしさに襲われる。
「思った」かどうかは本人しか分からないし、後付できることだ。
そこに客観的にその事実を証明するものはない。
「思った」ことは他人にはわからない。残らない。
結局、「やらなかった」ということは、「それほど思わなかった」ということ。

「思った」ということだけを誇ることがあるけど、やらなければ、
それは、「それほど思わなかった」ということを白状していること。

”むなしい”と思うだけいいほうか?

「思ったからやった」
やり遂げる何かが欲しい。

今の私にはハルに語れる自分がない。
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by fez_maroc | 2007-08-21 12:38 | 【独り言・・・】


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