カテゴリ:【バルサ】( 147 )

2006年 09月 11日
2006/2007 第2節 オサスナ戦
エトオとメッシが好調だったようで。


<バルセロナ>
バルデス、ザンブロッタ(→オラゲール・80分)、マルケス、テュラム、シウビーニョ、
エジミウソン、チャビ、デコ(→イニエスタ・62分)、
メッシ、ロナウジーニョ(→ジュリ・72分)、エトー



<得点>
1-0 1分 エトー(バルセロナ)
2-0 26分 エトー(バルセロナ)
3-0 36分 メッシ(バルセロナ)

※ようやくwowowはリーガの放送権を獲得したようだ。
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by fez_maroc | 2006-09-11 12:35 | 【バルサ】
2006年 09月 07日
Barca & Unicef

今日、国連本部でバルサとユニセフが契約したらしい。

100年余りの間、スポンサーロゴをユニホームの胸につけることを良しとしなかったバルサが、
とうとうロゴをつけることに。

「Unicef」・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「beijing」よりは断然いい(ユニホームにスポンサー名が入る?)。

「Unicef」だと、崇高な理念をイメージさせ、
世界的なクラブとしての地位と名誉が付与されるってこった。

でもやっぱり「wajiro」がサイコ-!!。

あっ福岡のオリンピックはなくなったか。
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by fez_maroc | 2006-09-07 20:38 | 【バルサ】
2006年 08月 30日
2006-2007シーズン開幕!・・・いつのまにか
ほんとにいつのまにやらシーズンが開幕していた。
ふっ不覚。

ところでWOWOWは何だ?
放映権交渉中のため第1節は放送できません?

WOWOWさんはリーガの放映権を獲れなかったら視聴者離れるよ。

試合のほうはネットを見る限りは、良くもあり悪くもありって感じか。
ロニー不在での3ゴール。ま、相手は取るに足らないセルタだからね。

ま、途中で息切れするよりもスロースタートがいいでしょ。

しかし、開幕からエトオ、メッシ、グジョンセンのゴールは嬉しいね。

はよ放送見てえ。WOWOWさん決死の覚悟で獲得せよ!


<バルセロナ>
バルデス、ザンブロッタ、マルケス、プジョール、ジオ、デコ、モッタ(→エジミウソン・55分)、
イニエスタ、メッシ、ジュリ(→グジョンセン・74分)、エトー

<得点>
1-0 41分 バイアーノ(セルタ)
1-1 55分 エトー(バルセロナ)
1-2 59分 メッシ(バルセロナ)
2-2 64分 グスタボ・ロペス(セルタ)
2-3 87分 グジョンセン(バルセロナ)
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by fez_maroc | 2006-08-30 20:10 | 【バルサ】
2006年 08月 25日
C/L またかい!
バルサ、C/L予選リーグでチェルシーと同組

お下品ポルトガル人監督率いる紳士の国の非紳士的なチームとやるんかいな。

3年連続だべ。

アブラモビッチはUEFAに金渡してねーか?

負けるとは思ってないけど、
鬱陶しいんだよね、チェルスキーは。
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by fez_maroc | 2006-08-25 12:29 | 【バルサ】
2006年 07月 21日
ザンブロッタ&テュラム
久しぶりにバルサの話。

イタリアの”貴婦人”ユベントスのスキャンダラスな八百長事件により、
ユベントスは壊滅的な崩壊を迎えています。
下部リーグ降格、優勝記録の剥奪、マイナスポイントスタート。

今のサッカーは放映権料で潤っています。
降格すれば放映権料を失い、選手の年俸を払えない。
当然、選手は移籍を希望します。

名門ユベントスの出血大サービスセールの始まりです。

それに真っ先に飛びついたのが、白マドリ。
まずは監督”顎”カペッロを引き抜き、
WCでも活躍したイタリア代表CB、フォアビオ・カンナバーロ、
WCででは怪我で出場できなかったブラジル代表ボランチ、エメルソンを獲得。
さすがに名将”顎”カペッロ。
ペレス会長が稀代の高額攻撃系スターを買い集め、
あほな、そして今ではその言葉も聞かれなくなった”銀河系軍団”し、
伝統もどこへやら、完全暗黒時代に墜落したのとは違い、
チームのウィークポイントに効果的な補強をした。

ま、”顎”カペッロでなくても、今の白軍団のどこを補強すればいいかは、
誰の目にも明らかだったけどね。ペレス会長とバルダーノGM以外は。

そんなことはさておき、
崩壊寸前のユベントスから、
ケチなラポルタバルサは、イタリア代表サイドバック、ジャンルカ・ザンブロッタ、
フランス代表CBウリアン・リリアン・テュラムを獲得。

昨シーズン、リーガとチャンピオンズの2冠を達成し黄金時代を迎えたバルサが、
補強に血相を変える必要はないのですが、
なんのしがらみもなく選手を獲得できるのであれば獲っておくべきでしょう。
そして、選択した二人。
バルサはさすが!効果的な補強をします。
今の陣容でも十分ですが、さらに完全無欠のチームを作り上げる上で、
どうしても補強が必要なポジション、
それはセンターフォワードとセンターバック、
そしてサイドバックです。

センターフォワードにはアイスランド人のエイドゥル・グジョンセンをチェルシーから獲得済み。
今回、残るセンターバックとサイドバックを手当しました。

ザンブロッタ。
彼の活躍をWCで確認した方は多いでしょう。
彼は、左右のMF、左右のサイドバックをこなせ、無尽蔵なスタミナとスピードを持っています。
今日、左右両サイドをこなす攻撃的な選手はそこそこいます。
それまでは右利きは右サイド、左利きは左サイドというのが鉄則でした。
これはクロスをあげやすいからではありますが、左利きのメッシが右サイドにいたり、
右利きのロナウジーニョが左サイドを勤めたりします。
しかし、そんなご時世の中で、サイドバックだけは利き足と逆サイドを勤める選手はいません。

なぜか。
よりゴールから遠いサイドでボールを扱うこと、
言い換えればタッチライン際でボールを処理することが
ディフェンスにおいては無難だからです。
分かりやすく言うと、右のタッチライン際で右サイドバックがボールを保持したとします。
その時、左足(自陣ゴール側)でボールを扱い、ボールを奪取されると奪取した相手選手は、
すぐさまペナルティエリアに侵入でき、危険な状態になります。
右足(タッチライン側)で奪取されても、相手選手はタッチライン際を回りこまざるを得ません。

また、守備においても「利き足=順サイド」は有効です。
クロスをブロックするためにとにかく足を出す必要があったとき、
人間は利き足を出します。
右サイドを突破されている時に利き足でない左足を出すことは、
体を半転させる必要があり時間の無駄です。

長くなりましたが、それらを関係なくこなせる人物、それがザンブロッタです。
脂の乗り切った彼の獲得は絶対”吉”です。

そして、テュラム。
”リリアン”という可愛い名前ではあるけど、知的なイケメン黒人。
34歳という年齢でスピードはなくなりましたが、
危険な場面を危険と思わせない上手いディフェンダーになりました。
WCではセンターバックでしたが、以前は右のサイドバックでした。
失点数は少ないにしても、
スリリングなディフェンスを繰り返したバルサのDF達に、
落ち着きと安定をもたらすことでしょう。
ザンブロッタは両サイドバックのレギュラーに定着する可能性は高いですが、
テュラムの場合、プジョル&マルケスの黄金コンビがいるため、
なかなか付け入る隙はないかもしれません。
ただ、けが人が続出して人手不足を繰り返すバルサDF陣ですから、
ピンチに現れそつなく適格に仕事をする職人として期待できます。
そう!”DF陣のラーション”です。

カペッロを迎え、強力なライバルとなるであろう白マドリがいますが、
バルサは無敵な陣容を構築できました。
昨シーズンの栄光の源となった”団結心”を失わなければバルサは安泰です。
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by fez_maroc | 2006-07-21 22:33 | 【バルサ】
2006年 06月 25日
チャンピオンズ優勝翌日のムンド紙・スポルト紙
えー、久々にバルサ。
チャンピオンズリーグで14年ぶり2度目の優勝を獲得したバルサですが、
翌日の現地カタルーニャの2大紙、MundoDeportivoとSportをようやくげっとゲット。
包装はそのままにしてます。
こりゃあ開封せずにおくのがいいだろね。

・・・待てよ。
このまま大事にとっておくということは、
将来価値が上がることを狙っているということであって、
それはすなわち、今後しばらくはバルサがチャンピオンズで優勝しないということ。

そりゃあまずい。
この新聞の価値が一気に下がるぐらいにこのまま黄金時代を作っておくれ!
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by fez_maroc | 2006-06-25 23:03 | 【バルサ】
2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと④
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!

④ラーションの代役は・・・
 ラーションが最高にバルサにフィットしたFWだったのは周知の事実。
 サブスタートの立場を受け入れられ、
 もしくは、エトオと良好な関係を築ける彼の代役は果たして見つかるのだろうか。
 
 バルサファンへのアンケートでは、ズラタン・イブラヒモビッチが最多得票だとか。
 あんな荒くれ者はバルサの和を乱すがね。
 アンリにしても(アーセナルでなければバルサだったと告白しながら、
 結局アーセナルと契約延長)、
 CLでの様子を見る限りお山の大将が好きなタイプのようで、
 バルサに北としても馴染んだかどうか。

 フォルランやミリートなんかの名前が出ている。
 ビッグネームは要らんと思うので、そのあたりでOKと思うけど、
 とにかく、チームの和を乱さない選手を望む。
 ま、ラポルタ体制になってのハズレ選手はいないので、
 大丈夫とは思いますが。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:33 | 【バルサ】
2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと③
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!

③テンカテの不在を憂う
 3年間、ライカールトの補佐としてともに今のバルサを作ったアシステントコーチ、
 テンカテがアヤックスの監督になるべくバルサを去る。
 この二人の関係は前から気になっていた。
 序列上、ライカールト⇒テンカテという図式であるが、
 時折、ライカールトがベンチに座ってテン カテがピッチサイドで指示を出していた。
 どういう関係だ?

 ライカールトは人格者、テンカテは戦術家というイメージ。
 バルサのシステムもおそらく両者の意見の融合であるとは思う。
 しかし、問題は、どちらが提案したのか。
 採用するのはライカールトで間違いないけど、
 提案したのがテンカテであれば少々不安だ。

 CL決勝の選手交代はズバリ的中した。
 イニエスタが登場して中盤は落ち着いたし、
 ラーションのワンタッチのラストパスがアーセナルを慌てさせた。
 そしてベレッチのバルサでの初ゴール。
 途中出場の3選手が全員活躍した。

 それはいいとして、それを提案した、考えた人がどちらだったのか。
 ファンボメル⇒ラーションの変更はこれまでにない形で、
 エトオ、ラーション、ジウリを3トップに配し、
 その下にロナウジーニョとデコを並んばせる布陣。デコは若干低目か。
 いつもはジウリ⇒ラーション。

 解説の清水氏はこのゲームのMVPは適格な選手起用をしたライカールトと言う。
 果たして、決断したのはライカールトでも考え出したのは・・・。

 これがもしテンカテのアイデアであって、
 彼が来シーズンはバルサを離れるということであると、
 ネガティブ思考の私としては不安である。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:30 | 【バルサ】
2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと②
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!


②敗者の弁に物申す
 ベンゲル監督やアンリは、
 エトオの同点ゴールはオフサイドと主張し、
 アンリは、マルケスはプジョルに蹴られまくったと言っている。
 二人は敗戦の理由を主審に押し付けた。
 
 しかし、彼らは同時に、レーマンの退場を正しいジャッジとコメントしている。

 ????
 彼らの発言は矛盾しています。
 なぜなら、
 レーマンの退場は正しいジャッジではないから。
 あの場面の正しいジャッジは、
 エトオとレーマンの接触のあとこぼれ球を拾ってネットを揺らしたジウリの
 ゴールを認め、レーマンに赤紙を出すこと。

 ファールが起こっても尚且つ被ファール側が優位であればアドバンテージを見て
 試合を流すのが正しいジャッジ。

 主審本人も試合後にあのプレーは笛を吹くのが早すぎた。
 流すべきだったとコメントしています。

 そんなことはベンゲル監督もアンリも知っているはず。
 それでも結局ゴールは無効になりFKになったこと(正式には間違ったジャッジ)を
を正しいとし、間違ったジャッジはそのまま間違いと主張する。
両方ともアーセナル側に都合のいい言い分だ。
 ちょっと見苦しい。
 
 エトオがオフサイドと主張するなら、レーマンのファールの処理も間違いだと言いなさい。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:25 | 【バルサ】
2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと①
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!

これにて思うこと。
①スペクタクルの勝利ではあるが、攻撃サッカーが主流となるか。
 バルサのポゼションは世界一。
 どのクラブもバルサ相手ではカウンターを狙う。
 それでもなお、どんな守備をも粉砕してきたバルサ。
 サッキのプレスサッカーから、体力重視のサッカーに時代が流れ、
 ユーロでギリシアが優勝したこととチェルシーの台頭により、
 攻撃重視サッカーの地盤は緩いものだった。
 そこに来て、最も華麗なサッカーを展開するバルサがCLを獲ったということは、
 「獲られることより獲ることを目指す」サッカーが間違いではなく、
 美しさと強さは両立することを証明している。
 勿論、守備先行のサッカーも正しい選択ではあると思う。
 また、攻撃サッカーの基盤が確立され、
 栄光を手に入れたのはバルサだからだという意見はあり、賛成する。
 バルサのような陣容を手にしていない監督が
 攻撃サッカーを標榜していたとしても実践できないのは当然のことであり多数派だ。
 後ろからのファールや、
 ペナルティエリア近くでのファールが厳しくなっていることから、
 現代では攻撃サッカーが優位であるということも言われているが、果たして・・・・。

 バルサのサッカーが人々を魅了していることは間違いなく、
 撃ち合いがファンの興奮を呼ぶのは明らかだけど、
 そんな派手な試合が多くなるとは今の段階ではなんとも言えない。

 とりあえずバルサゆえのスペクタクルの勝利ということでしょう。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:24 | 【バルサ】