カテゴリ:【サッカー洗脳】( 71 )

2007年 01月 25日
走れない男の節操のない奔走-ロナウド・ルイス・ナザリオ・デ・リマ-
マドリのおデブがミラン移籍で合意したらしい。
インテルからマドリに移ったときの移籍金が70億4000万円で、
今回が11億7000万円。
バブリーな時の移籍だったとは言え、この下落振りは冷徹だね。

まあ、それはさておき、
私が言いたいのは、なんでミランなんかい!ってこと。
節操がない。
彼の所属チームの変遷は以下。
①93-94 クルゼイロ
②94-96 PSV
③96-97 バルセロナ
④97-02 インテル
⑤02-06 マドリー
⑥07-  ミラン

よ~く見てごらん。
③バルセロナ-④マドリー:このライバル関係は“クラシコ”で十分知られていること。
④インテル-⑥ミラン   :同じジョゼッペメッツァ(サンシーロ)をホームスタジアムとし、
                 インテルがミランから分離独立したという歴史を持つライバル。

要は、かつて所属していたチームのライバルに平気で移籍しとるんですよコイツは。
しかも、ちょっと前までは、“インテルに戻りたい”と言ったとか。
インテルがホーム扱いとなるミラノダービーで存分にブーイングを浴びればいい。
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by fez_maroc | 2007-01-25 21:19 | 【サッカー洗脳】
2006年 11月 30日
カルチョQ
同期であるcfhから以下のようなメールが届いた。

自信がないことはないが、
いろんなwebサイトを見ると世の中つわものはいっぱいいるので、
到底夢見るレベルには到達しないでしょう。

できることなら、
どの程度のクイズが出るのか知りたいもんだ。
それを見た上で出場を検討したいな。

っていうか、トヨタカップを合わせて2週連続東京行きになるじゃん!
お金どうすんの?

*********************************************************
お前なら、かなり行けるはず!
http://blog.skyperfectv.co.jp/soccerprogram/archives/2006/11/post_181.html
しかし、交通費は自腹らしい。。。
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by FEZ_MAROC | 2006-11-30 00:26 | 【サッカー洗脳】
2006年 11月 02日
10番の夜
「10番の夜」って知ってます?
マラドーナがMCをしている、
まさにマラドーナの、マラドーナによる、マラドーナのためのTV番組。

サッカー雑誌を読むといたるところの出ています。

サッカー界に限らず、いろんなゲストを読んでのトークや、
フットテニス、マラドーナアニメetc・・・・・。

ペレとの対談で「神様ぺれ~」とか「偉大なでぃえご~」なんて互いを讃えて歌ったり、
女優とダンスしてデレデレしたり、
元妻クラウディアに復縁を迫ったり。

好き放題しているらしい。

エンディングは必ずリフティング。
「さあ、今回もディエゴのリフティングでお別れで~す」
てな感じ。


どんな悪態をさらしても国民に愛されるキャラがすべてを許してくれる。

個人的にはいろんなサッカー選手とのトークを見てみたいね。

カニーヒャもゲスト出演していたみたい。
髪型は昔のままだけど、額が拡がっている気配あり。

ウルグアイが生んだスター”プリンチペ”フランチェスコリ。
少々太ったねえ。
マラドーナが愛するボカジュニオルスの最大のライバル、リバプレートのアイドルだったのに、
マラドーナをとは仲がいいんだね。驚き!

そして、もっとも驚きが、
90年W杯でアルゼンチン準優勝の立役者で
元代表GKのゴイコチェアが番組のレギュラーで
マラドーナをサポートしている。

黒髪を立ててた当時のヘアスタイルではなく、
少々長めで茶髪のサラサラヘアをしていた。
面影は全然変わってないね~。
いや~懐かしい。

メッシ&テベス組VSマラドーナ&フランチェスコリのフットテニスってすごいしね。
・・・・この番組見たい。
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by fez_maroc | 2006-11-02 13:02 | 【サッカー洗脳】
2006年 09月 06日
オシムさん
今日は3記事目だ。

さてオシムさんについて。

彼の代表の仕事は始まったばかりで、
彼が正しいとか悪いとか分からないし、意見するつもりもない。
振る舞いや発言なども気にならない。

ただ、どうしても気になることが。
あの人、任期途中で辞めちゃうんじゃないだろうかと。

確か2年契約で、1年ごとの延長で最大2年のオプションだったように記憶する。
契約の更新時、もしくはその途中において、
「年老いているから、代表監督は勤められない」とか、
「日本代表では私のサッカーを体現できない」とか、
「失望した」とかの言葉とともに去っていくのではないかと懸念される。

オシムさんは、つかみ所がなさそうで、意表をつくこともありよくわからん。
それまでであればそれでいいんだけど、
リアリストそうな彼は、突然すっぱり「辞めた」といいそうな気がする
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by fez_maroc | 2006-09-06 12:52 | 【サッカー洗脳】
2006年 08月 24日
8/26 フットサル in 山口きららドーム
私の属するフットサルチームを長年支えてきた主将が転勤により
チームを離れることとなった。
その送別試合を山口きららドームで行う。

なぜ山口かというと、
先に転勤した(広島へ)創設者を交えて盛大に行うため。
しかし、集まるのは11名。ぎりぎりです。

去年は3時間動きまくって両足攣ってしまい、
そりゃ同い年のジダンも引退を噂されるよなあと思いました。

さて今年は、老獪なペース配分で早実斎藤君バリにクールにやる予定。

17時からの開始で、
終わった後は去年同様、小郡の焼肉屋にいくでしょう。

【私信】
mackimber様、stepbros様
ハルママもハルも今回は帯同しないことになりました。
当日は立ち寄らずそのまま帰福します。
またの機会によろしくね。
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by fez_maroc | 2006-08-24 12:36 | 【サッカー洗脳】
2006年 08月 08日
FIFA Club WorldCup 2006
デイトス博多駅店のインフォメーションに8/5朝9時から並び、
チケットをゲット。

電話、ネットは繋がらない。店頭で買うべし。
デパートのぴあでは、開店から「ぴあ」カウンターまで遠い。
ということで、デイトス並びを決定。

先頭にならんで楽々ゲット。

これまで、
W杯観戦、トヨタカップ観戦、バルセロナ・カンプノウ観戦、
そして、自己満足コレクションと、
サッカー道楽を繰り返した。
訳あって、今回を最後に数年間は道楽を自粛する意向だ。

ただし、サッカーマニアという地位(勝手に崇高なポジションにしている)を維持するため、
サッカー本はちょこちょこ読もうかな。
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by fez_maroc | 2006-08-08 12:54 | 【サッカー洗脳】
2006年 07月 25日
デニス・ベルカンプ引退試合
昨日、スポルトにてデニスベルカンプの引退試合が報じられた。

アーセナルvsアヤックス。

アルベルティーニに引退試合もヨダレものだったが、
この試合も同様だったようだ。

アヤックスには、ライカールト、ダービッツ、ファンバステンの顔があった。
そして、驚くべきことに、
御大ヨハン・クライフがユニホームを着てピッチに出て行った。
おいおい心臓は大丈夫か?

スポルトに失態。
クライフの交代出場シーンを映したが、
彼のボールタッチ画像がないではないか。
どうやら事の大きさをわかってないようだ。
とんでもないことだぞ。ヨーロッパではペレが試合に出るのに匹敵するのに。

ところでベルカンプ。
私の大好きな選手。
点が取れてパスがだせ、キープも出来るいわゆるシャドーストライカーの先駆。
10番というよりは、9.5番といったスタイルだ。

ゴール前であろうが常に落ち着いている様から「アイスマン」との異名を持つ寡黙な人物は、
必要以上に力むことも、取り乱すこともなく冷静に紳士にプレーしてきた。

インテルの不遇をへてアーセナルに根を生やして11年。
プレミアリーグ最初の大物外国人は、
アーセナルの栄光の中心に大きく目立たないがキレと輝きを持った存在として君臨してきた。

クラブレベルの彼のプレーは知らない。
しかし、彼がいかにアーセナルに貢献してきたかは、
昨日オレンジ色に染まったスタジアムを見れば十分に想像できる。

オランダ代表が
ファンバステン、フリット、ライカールトが去った後のオランダが失速することがなかったのは、
彼が常に違いを作れる選手として安定していたからだった。
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by fez_maroc | 2006-07-25 13:00 | 【サッカー洗脳】
2006年 07月 20日
2006WorldCupあれこれ-⑨クラブでのチームメイト対決
決勝トーナメント以降は、
いろんなカードにクラブでのチームメイト対決ってあったよね。

何が言いたいかというと・・・・
試合前に相手選手と笑顔を交わすなんて昔はほとんど見たことなくて、
 “戦い”って感じがしてた。

ボスマン裁決の結果(EUが統合したんだから、
EU圏内の選手に外国人枠の適用はおかしいでしょ?そのとおり!って裁判)、
ほとんど外国人ばっかりじゃない?ってクラブが一杯。
だから、W杯でも“試合前の笑み”が出てくる。

別に悪いとは言ってないよ。
ただね、試合前とか試合中の凄みがなくなったってこと。
なんかね、真剣に勝負しているんだけど、
なんかこう、和気あいあいというと言いすぎだけど、
張り詰めたものがなく、「相手を潰すことも厭わない戦い」って感じがしない。

ジダンとフィーゴの試合後の抱擁なんかは、
逆に新しい光景でそれはそれでよいのだけどね。

90年の時は、
オランダVS西ドイツが“ミランVSインテル”の代理戦争なんて言われて面白かったよ。
オランダにはファンバステン、ライカールト、グーリットのミラン勢、
西ドイツにはマテウス、フェラー、クリンスマンのインテル勢。
全然仲良さようじゃなかったもんね。

しかし、いろいろ眺めていると、改めてドイツ人は海外でプレーする人が少ないね。
クラブのチームメイト対決ってなかなか見当たらないもんね。
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by fez_maroc | 2006-07-20 12:42 | 【サッカー洗脳】
2006年 07月 19日
2006WorldCupあれこれ-⑦大会ベストゴール
えー、私、全試合を見たわけではありませんが、
とりあえず今大会のベストゴールを選びました。

まー、「だからどうした」という話です。

っで、前回の投稿でこき下ろしておきながら、
今回選んだのはジダ~ンです。

チームとしてのゴールでは、
アルゼンチンが見せた華麗なパスワークからのカンビアッソのゴール。
(セルビア・モンテネグロ戦だったかな?)。
スペインのプジョルの突破が生んだトーレスのゴールもチームのゴールとしてよかった。

しかしだ、個人のテクニックとしてのゴールは、
スペイン戦の3点を決めたジダンのゴール。
スペインが必死の反撃をしているところのカウンターでスペースは一杯あったため、
ジダンのシュートまでの経緯には驚かない。

彼のシュートそのものに驚いた。
サイドから中央にドリブルで切れ込んだ場合、
大方、逆サイドネットを狙ったシュートを打つもの。
3位決定戦でドイツのシュバインシュタイガーが決めた2本のミドルがそれ。

しかし、ジダンは二アサイドに決めた。
しかも、シュートの軸足は逆サイド(ファーサイド)に向けて蹴る角度で踏み込んでいる。
この踏み込みのおかげで、
ジダンとチームメイトのスペインGKカシージャスはファーサイド側に重心を移していた。
ジダンはその体勢で股間をコンパクトにたたみ、腰の回転で二アサイドに蹴りこんだ。
カシージャスは骨抜きな状態で力なく尻餅をつくしかなかった。

あの位置からのシュートは、
ドリブルの延長として全く無理なく蹴れることから逆サイドを選択する選手が多く、
決定率も高くなる。
それを敢えて軸足でのフェイントを入れながら二アに蹴りこむなんて、
簡単には思いつかないよ。

あの発想と技術でベストゴールに選出!

ロドリゲス(アルゼンチン)の胸トラップボレーもすごいけど、
あれは発想に意外性はあまりなく、
ボレーといっても下から振り上げるボレー(両足の間隔が狭い)だから、
ジャストミートするのは簡単だし、
ドライブ回転もあの蹴り方ならかかりやすく、吹かしてしまうことも少ない。
ま、でもあれを利き足とは逆の足でゴール隅っこに叩き込んだのはすごいよ。
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by fez_maroc | 2006-07-19 22:09 | 【サッカー洗脳】
2006年 07月 18日
2006WorldCupあれこれ-⑥ジダンはさすがに手を使わないスポーツの天才
スポーツにおいて暴力行為を行うとき、手は使わないもの。
野球の外国人助っ人さんやアイスホッケーぐらいかな?手で殴りかかるのは。
サッカーでも手を使うとすぐに赤紙・黄紙がでるから、
手を出さず足で踏むか、胸で小突くぐらいがいいところでしょ。

マテラッティの暴言に対し、
本気で怒っても手を出さずにトリケラトプスばりの頭突きをかます。
手を使わなければ暴力行為とみなされないとでも思ったか?
ジダンのボールタッチは柔らかく、彼は踊るように優雅にプレーする。
さすがにサッカーの天才で紳士的なジダン。
暴力においてもマラドーナのような神の手を使わなかった。

不幸なのはマテラッティ。
多分彼はイタリアでは一般的な暴言を吐いたのであろう。
しかし、その試合はジダンは引退をかけたラストゲームであった。
ジダンは稀代のスターだった。
相手がジダンでなければ大騒ぎされていなかったはず。

ジダンはディフェンスのためにシャツを引っ張ったマテラッティに、
「そんなにシャツが欲しかったらあとでやる」と言ったそう。
映像ではジダンは自分のシャツを指してなにやら言っている。
その証言を裏付ける動作で両者の証言は一致する。
問題はその言い方。
映像を見る限りでは、マテラッティが言うように“傲慢”な発言に見える。
その後、マテラッティが何を言ったか。
双方の親の発言まで飛び出して泥仕合になっているが、
問題はマテラッティの発言の内容ではない。

私の意見はこうだ。
ジダンに同情の余地はなし。MVP剥奪。
ジダンのラストゲーム?それは個人の都合。
全世界の子供が見ている前での英雄の暴行。
罰せられるべきはジダン。

別に正義感で暴力反対と言っているわけではない。
34歳のいい大人が汚点を残したことを正当化するのはおかしい。
日本のメディアはフランスの英雄の最後を悲劇的に捉え、
ジダンに同情的な意見で口をそろえる。

よーく考えてみよう。
彼は34歳のいい大人です。15年以上プロをしています。
しかも、98年大会では相手選手を踏んづけています。
マテラッティの言葉で傷ついた?
単なる挑発であることは明らか!

同情の余地なし!

※余談
フランスの弁護士の話。
FIFAのルールにおいてビデオ判定は認められておらず、
第4審判はビデオで確認したはず。
主審、線審が見逃していたのであれば決勝は無効であり、
再試合が当然との意見を発しているそう。

えーっと、確かにサッカーは誤審も含めてサッカーです。
しかしだ、審判が見て無くても映像でバッチリ残ってるし全世界の人が見ているよ。
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by fez_maroc | 2006-07-18 23:11 | 【サッカー洗脳】