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2005年 05月 31日
週末は社員旅行
今週金曜から1泊2日で社員旅行。
別府に行きます。

そしてその日はバーレーン戦。
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by fez_maroc | 2005-05-31 21:04 | 【いろいろ】
2005年 05月 30日
ヤフオク。先日の買物
ヤフオク

先日ヤフオクで落札したロングTシャツが届き、鹿児島に着ていった。
思ったよりピンク色だった。
派手好きなのではあるが、ピンクは少し気が引いてしまう。
色以外は満足なんだけどねえ。

まあ、これがオークションというもの。
なれるでしょ。
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by fez_maroc | 2005-05-30 12:25 | 【独り言・・・】
2005年 05月 29日
鹿児島より帰還
無事鹿児島から帰還した。

ハルの初めての長距離移動のため、通常は、休憩なしで高速を走るところを、
SAでの休憩を交えてゆっくり移動した。

ハルは、移動中、ひいばあちゃん宅、私の叔父さん宅など、
すべての場面でご機嫌で、いつもニコニコ、ほとんど泣く事はなかった。
車の中でも爆睡しまくりで、チャイルドシートから解放しなくてもいいのかと
こちらが心配するほどだった。

じいちゃんの法事も無事終わったし、叔父さん宅でももてなしてもらった。
今回も、米やジャガイモをたくさんもらった。
叔父さん、叔母さんいつももらってばかりですみません。ありがとうございます。

そして、一番嬉しかったこと。
それは、ハルの曾ばあちゃん、ハルママのお母さん方のばあちゃんに
ハルを会わせることができたこと。
このおばあちゃんは、ひ孫に会ったのはハルが初めてなのだとか。
私は2、3度しかあったことはないが、
暖かく、表情も柔らかく、優しいのだが、どこかクールな感じがする
このおばあちゃんが好きなのだが、
クールというか、マイペースというか・・・、
ハルに会ってどう反応するかちょっと心配だった。

しかし、ハルを見る表情は、初めて見るくらいにニコニコしてて、
遠慮することなく動き回るハルをずっと目で追っていた。
こっちが嬉しくなるくらいだった。
「ほら!ばあちゃんのところにおいで!」と何度も声をかけていた。
ハルママの大好きな鶏ごはんも準備していてくれて、
食べていけ食べていけと進めてくれる。
台所から缶ジュースも持ってきてくれ、同じく台所から、
フキと大豆を煮たおかずを持ってきてくれた。
じっとしない。腰は少々曲がっているけど、足取りはしっかりしている。
このおばあちゃん、たしか、90歳は超えているはず。

ひいばあちゃんとハルの写真も撮った。
ハルを抱っこしてもらった。重かった重かったという表情も緩んでいた。

おばあちゃん!いつも暖かく迎えてくれてありがとうございます。
今回は、ビデオカメラを持っていってなかったので、
来年鹿児島に行ったときには必ず持って行きます。
それまでいまと変らずお元気でいてください。
但し、次に会うときは、ハルは走り回っているかもしれないので、
相手するのは大変ですよ。
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by fez_maroc | 2005-05-29 23:19 | 【ハル家の一日】
2005年 05月 28日
桜島SA
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現在、桜島SAにて、ハル、ハルママ、姉と昼食中。ハル!もう少しだ!頑張れ!ところで、ラーメン+カレーのセットという、若い頃には何の抵抗もなかったが、いまでは、その組み合わせに疑問が残るものを私は食べた。しかし、あとで気付いた。私は間違いを犯している。写真参照。
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by fez_maroc | 2005-05-28 13:35 | 【いろいろ】
2005年 05月 27日
アヤックスと第二次世界大戦1
いま読んでいる本の話。

私が本を読むのは、通勤時間。しかも帰り。
このわずかな時間を使い、長い期間をかけて読む。
途中、愛読書numberによる中断をいれるとかなり長い期間となる。

今読んでいるのは、
第二次大戦中のオランダサッカークラブの名門AFCアヤックスについての本。
著者はサイモン・クーパー。

私はバルサのファンであるが、それ以前にアヤックスのファンだ。
そのアヤックスは、巷では「ユダヤのチーム」と言われることもあり、
また、オランダがドイツに占領されたことも含め、
大戦に翻弄されたチームの一つのようだ(まだ途中なので)。

その中で気になった事実を挙げる(まだ途中だけど)。
○ドイツがポーランド侵攻の前に行ったオーストリア併合。
  これは、オーストリアの国民投票により、99.75%の支持を得ての併合だったこと。
○1938年頃、イングランド代表とドイツ代表の親善試合の時、
  イングランド代表は、アウェ-の観客をおとなしくさせること、
  友好的関係を維持することを目的として、
  試合開始前にナチス式敬礼を選手が行ったこと。
○またそのナチス式敬礼の実行を、
  当時のイングランドのマスコミまでも好意的に評価していたこと。
○同じく、イングランド代表対イタリア代表との親善試合の時も、
  ファシスト党式の敬礼をイングランド代表が行っていること。

まだまだ50ページも読んでないが、
初めて知ることばかり。
忘れないためにも、本の内容をブログに書き留めていくこととする。
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by fez_maroc | 2005-05-27 12:37 | 【いろいろ】
2005年 05月 26日
カツラ観察眼
今日はちょっと表現を慎重に。

ブラウン管に登場する人物、書籍に写真が載っている人物、あるいは、
街で見かける人物、それらのうち、頭髪が不自然な人についつい目が行く。
これは明らかに姉の影響であり、ハルママは私の影響を受けつつある。
そして、「これはカツラに違いない」と言った他愛も無い会話が展開される。

今日の話は、カツラ観察眼というよりも私の記憶の話になる。

94年アメリカW杯のオランダ代表を率いたのはオランダ人、
ディック・アドフォカート監督。
この監督は、ライカールトを右のサイドハーフに使ったり、
本来右ハーフのR・デブールをセンターフォワードに使ったり、
あるいは、ファンフォッセンという鈍足の左ウィングを起用したりした。
はたまた、先の04年ユーロにおいても代表監督として乗り込み、
チェコに敗れた試合で、キレキレの左ウイング、ロッベンを交代させた挙句、
逆転負けを喫している。
要は、この監督の選手起用がいちいち気に入らなかったので、
10年以上前とはいえ、94年当時の風貌をよく覚えている。
必死にしがみついた襟足を残し、頭頂部は不毛地帯のかなりのおデブさん。

そして、2004年ユーロの時の彼の頭頂部は不毛ではなかった。
それを見た時、何も固執することなく、私の記憶を否定した。
「この人こんなんだったっけ?ふーん」

昨日愛読書「NUMBER」を読みつつ帰宅していたら、
彼の記事がひっそりとあった。
今シーズンの彼は、ボルシア・メンヘングラッドバッハという
ドイツのクラブチーム監督をしていたが、解任か辞任かで結局辞める(辞めた?)
らしい。その監督について、ドイツの新聞記事にいわゆる使用前使用後の写真が
掲載されたとのこと。

私の記憶は正しかった。

別に頭髪の薄い方をけなしているわけではない。
隠そうとされると暴きたくなる。ただそれだけ。

しかし、カツラがパンツよりも必需品となると思われる方は、
完全に剥げてしまう前、兆候が見えた時点で着ける必要があるのではないか?
着ける前と後とで明らかに違う場合は着けても余り意味がないかのように思う。
上述のアドフォカート監督は、十年以上前の記憶が残るほどに明らかに前と後が
違ったのだ。
結局は余計なお世話なんだけど。

そんな私も薄くなる可能性は否定できない。
周りからは「あんたは大丈夫」と言われる。
確かに、赤ちゃんの頃の写真は、今まで見たこともないくらいの
頭髪量を誇っていた。とりあえず、今も危険な兆候はない。
しかし、先のことは分からないので敢えて言っておく。

私は危険を察知したら、即丸坊主にする。
2年ほど前、丸坊主にしてスーツ着て出社し、
会社にお客さんが来た時も丸坊主で対応することも経験済みだ。
坊主には抵抗がない。・・・と思うけど。
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by fez_maroc | 2005-05-26 12:43 | 【いろいろ】
2005年 05月 25日
鹿児島行き
今週末、祖父の法事で鹿児島に行く。

ハルは初めての遠出。
これまで佐賀までが最遠だった。
ハルがどう反応するか心配ではあるが、
基本的に車の中では爆睡するのでなんとかなるでしょう。

また、ハルママのおばあちゃん(ハルからは曾おばあちゃん)も鹿児島なので、
初対面の予定。
そして、今回1回忌を迎える私の祖父(ハルからは曾じいちゃん)の墓参りも
初体験となる。

初物ばかりです。
泊めていただく叔父さん叔母さん、迷惑かけると思います。
宜しくお願いします。

ハル!
頑張れよ!
イケメンじいちゃんにきちんと「な~む~」できるように練習しないとな!
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by fez_maroc | 2005-05-25 12:31 | 【ハル家の一日】
2005年 05月 24日
名選手≠名監督 グーリット辞任
この話は長くなるのは分かりきっているので、できる限り短くする。

小野伸二の所属するフェイエノールトの監督として今期就任したグーリット監督が、
成績不振の理由により辞任するとの報道を目にした。
グーリットは、ミラン時代にバロンドール(記者の投票によるヨーロッパ最優秀選手)
を獲得したこともあるオランダの名選手。
私の敬愛するライカールト、プラティニと並ぶバロンドール3度受賞のファンバステン
とともにオランダトライアングルといわれ、ミランの全盛期の主軸として活躍し、
その強い個性でトラブルも有ったが、群を抜くカリスマ性でオランダ代表を
ユーロ88優勝へ導いた。
私が中学生の頃、ダイヤモンドサッカー(tv東京番組で、海外サッカー中継の先駆)
で見たオランダトライアングルのパス交換は鮮烈だった。

これらの選手は、40代となり、こぞって監督に位置についた。
しかし、その中で成功を収めた者はいない。
現在、その地位にいるのは、ファンバステン(オランダ代表監督)、
ライカールト(バルサ監督)だけで、クーマン(元アヤックス監督)と
グーリットはその任を下りた。

名選手≠名監督。
これは当てはまると思う。
実際に、名選手と言われその後名監督の呼称を得たのは、
知る限りでは、ヨハンクライフだけか。ベッケンバウアーは確かに90W杯で優勝したが、
その後現場を離れているのでなんともいえない。
そして、今、名選手から名監督に名をあげようとしているのが、
デシャン(モナコ監督、元ユベントス選手)、アンチェロッティ(ミラン監督、元ミラン選手)、マンチーニ(インテル監督、元サンプドリア等の選手)。
クーマンもその一人であるとは思う。

サッカーは、プレーする楽しみというか醍醐味と、
見る楽しみは別ものと考える。
監督となれば、ピッチ全体を90分広く見渡し、分析し、練習メニューを考え、
対策を練って選手を起用する。実際にプレーしただけではやりこなせないものと思う。
ピッチ全体を90分広く見渡すという意味では、
MF、DF出身の選手が名監督として名を上げる可能性は高いのかもしれない。
デシャン、ライカールト、クーマンしかり。

グーリットは、現役時代、FWとして自由を与えられ、
自由を剥奪しようとする監督と衝突を繰り返した。
チーム全体を見渡す視野があったかどうかは分からないが、
すくなくとも、チェルシーでも監督で失敗していることからも、
監督としての評価はゼロだ。

個人的には、
グーリット、ライカールト、クーマンのチームがチャンピオンズで雌雄を決すること、
具体的には、試合の前と後にお互いが握手する瞬間を見てみたいと思っていた。

クーマンに続き、グーリットが辞任したとなると、
暫く、その瞬間は暫く訪れないだろうね。

※監督論の続きは別の機会に(誰も読みたくないだろうけど)
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by fez_maroc | 2005-05-24 12:49 | 【サッカー洗脳】
2005年 05月 23日
叩くと音がする
ハル君はよく物を叩く。
これはどの赤ちゃんもすることだろう。
空き缶だったり、箱だったり、この前は浴槽も叩いていた。
叩いてそれぞれの音を感じて楽しむなり理解するなりしている。

そして最近のハヤリは、腹太鼓。

近頃暑くなってきたので、
当然私の部屋着はTシャツ。
ハルと遊ぶ時は、視線の高さをあわせるのと、
ダルいということで、横になって相手することが多い。
そんな中、彼は私のTシャツの裾がちょっと捲れているのを見つけるや否や、
裾をさらに捲って、私の腹を連打するのです。

「まだビール腹になってないからいい音でないよ」とは思うけど、
そこはやはりそれなりに音がでるので、彼はそれが楽しくてしょうがないようす。
連打しては私の方へ笑顔を振り撒き、
私がわざと裾で腹をかぶせれば、すかさず捲って連打する。
そして笑顔。

ハル君!!それはそれで楽しいのだけど、
今はパーで叩いているし、力も弱いからいいけど、
そのうち止めてくださいね。
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by fez_maroc | 2005-05-23 12:30 | 【ハル】
2005年 05月 22日
ダラダラの中のご機嫌
今日は特になにもなく、ダラダラと過ごした。

昼過ぎに、ハルママは高校時代の後輩の家に、
遊びにいくことになっていて、ハルと一緒に出かけて行った。

最近読み始めた本のページを進める予定だった。
しかし、キリンカップの存在をしり、ハルママとハルを車で送ったあと、
ソファに陣取りテレビをつける。

うちのソファはハルママがじっくり選んで買ったもの。
座り心地、寝心地抜群で、サッカー見始めて5分も立たずに、
ハルママからの電話の音を聞くまでの熟睡タイムに突入した。

その後2人を迎えに行き、買物をして帰った。
ダラダラとした得になにもない一日だった。

しかし、一つだけご機嫌なことがあった。
2人を迎えに行ったとき、ハルママの後輩の1人がいて、
「ハル君の目はやっぱりパパ似だねえ」っと言っていた。

成長とともに、「パパ似!!」から「どちらかというとママ似」といわれるようになってきたが、
やはり私似なのだ。
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by fez_maroc | 2005-05-22 23:18 | 【いろいろ】