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2006年 01月 31日
サラリーマンとはこんなものか。
私は基本的に「自分は頑張った」「これ以上できない」とは言わない。
少なくとも公の場では(一つ前のブログ記事では書いたけど)。

しかし、先週から、というか今月は頑張ったと思う。
今日も頑張った。
システム稼動日を30日と公表しそれに向けて準備してきたが、
虚しく31日に延期することとなった。
しかし、今朝方まで続いた最終データチェックで予定の数値が出ずじまいで、
何とか今日中に処理すべく対応した。
そして、このエラーは完全に業者のミスだったにもかかわらず、
業者担当者は午前中半休をとっていた。

業者のエラーが多くあり、
会計監査中で移行データが確定しない状況もある中で準備してきた。
昨日、今日とプレッシャを感じながら必死に悩み対処した。

ようやく業者が対応完了となり、移行データのチェックという段階になった矢先、
午後から会議に入っていた上長二人が、
部屋に戻ってきたまま席に座るまもなく荷物をまとめて出かけようとしている。
上長は私の顔を見て「ああそうやった」と私のシステムの件を思い出した。
私は計算式の是非を確認するため、そして本日なんとしても稼動させるため、
会議が終わるのを待っていた。


「明日は時間あるけん、明日きっちりチェックしようや」
上長二人は役員との飲みに出かけた。


タッチの差で業者から、許容できると思われる範囲の誤差のデータが届いた。

私のこの1ヶ月の頑張りはどこに行ったのですか?
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by fez_maroc | 2006-01-31 20:00 | 【独り言・・・】
2006年 01月 28日
おいおい。いきなりか
今日休日出勤して新システムのデータ移管結果のチェック。
いきなりシステムのプログラムが動きません。
業者担当者を呼びつけました。

はよ出社せい!

それまで手持ち無沙汰じゃ。
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by fez_maroc | 2006-01-28 13:22 | 【いろいろ】
2006年 01月 27日
いよいよここまできました
かなり投稿をサボっていました。

約1年半の歳月を経て、
来週私が手がけたweb社内管理システムが稼動します。
最終確認及びデータ移管等で今週バタついておりまして、
ブログ投稿する余裕がありませんでした。

その業務に専従できず、日常業務の傍らで完全な片手間状態で長い月日を重ねました。

システムを作り上げる上で、
webというツールは即時性と情報共有(公開)の効果が絶大ではあるものの、
それがために想像していなかったしがらみが必要となりました。
担当者としてwebの利便性を再認する反面、その窮屈感をダイレクトに感じこととなりました。

操作する人数が格段に多くなるためデータの保全をいかに行うか。
システム的に強制規制かけるか、規制すれば例外への対処はどうするのか。
社内規程を変える必要があるのか。
誰にどこまで見せて触らせるのか。
計算式はどうするのか。
それを受けてデータの受け渡しやシステム構成をどうするか。
果たして社員は使いこなし、有効な分析ツールとしての存在を確立できるのか。


細かい話は一杯あります。
各項目名を限られた字数の中でどう表現するか。
この表現は意図が伝わるか、誤解を招かないか。
間違いなく、公開するが故の悩みです。


構築にあたる体制に問題もありました。
担当したのは私一人です。
担当部署の中で一番若い私が一人でやってきたのです。
勿論、上長たちとも協議を重ね、助言もたくさん頂きました。
むしろシステムの思想のほとんどは上長の頭の中から生み出されたものかもしれません。
しかし、一番年下である以上、手ぶらで話はできません。
常に案を持っていかなければなりませんでした。
勿論、打ち合わせ資料作成、データ作成、
コード体系の整備などなどの体力勝負の作業はすべて私がするしかありませんでした。
「お前はこの作業を担当したことがあるのか?ふっ、やけんこんなややこしことを考えるったい」
と会議の場において鼻で笑われることもありました。
同じフロアの隣の部署の上長なのですが、
その時、彼はあるWEB画面の意味など全く理解していませんでした。
何度も資料で説明し、プロジェクタを使って説明もしました。
デモ版も見せました。
そういえば、事務社員会議では私の説明が長かったために
その人は席を外したこともありました。

他の先輩や上司の中には、
そのシステムにより自分の作業がどれだけ楽になるかしか考えない方もいました。
「そんなんやったら俺の手間が減らんやん」と言われるのです。
WEB化するということは社員全員の利便性を第一に考えての導入です。
誰も貴方一人のことを考えているわけではありません。
むしろ貴方のことは頭から除外してます・・・・。

本当に八方塞の時、言葉はきつくても親身に助言をくれる人、
すべてを安易に答える人、振り回してくれる人、
何度となく説明した私の理想を全く理解していない人、
いろいろ見えました。
共通するのは、「結局自分が担当ではない」という前提でした。

今ジタバタしてもしょうがないとも思っています。
みずほ銀行がトラぶったり、東証が取引停止したり、
三菱東京UFJがシステム統合を延期したりということもあります。
この手のシステムは稼動してみないと分からない部分が大きいのですから、
思いっきりの勝負でもあります。
時間はかかりましたが、やれることはやったと思っています。
あとは蓋が開くのを待つところです。

ただ、稼動に向けて最も悲しいことは、
そのシステムに対して揺ぎ無い自信をもっていないことです。
業務の効率化、同期たちや若い社員の負担を軽減を目指した私の理想形は、
「極端すぎる」「急すぎる」「なじまない」「面倒くさい」などの幹部の意見により、
かなり形を崩すこととなりました。

最高の理想形ではありません。
しかし、段階的な若干の修正により理想形にもっていけるよう、
システム構成に余地を残して準備しています。
システムがよりグレードアップし、理想に近づき、
誰にとっても便利なものになっていくのを望んでいます。

達成感の得られない事務職において、
もしかしたら初めて仕事に達成感を感じるときが来るかもしれません。
私の理想を理解してくれる人がどんどん増えるかもしれません。
最初は失敗続きで迷惑もかけると思いますが、先を考えると楽しみです。

いろんな人に迷惑をかけました。
ハルママにも迷惑をかけました。
みんなごめんなさい。
そして、ありがとうございました。

やっとここまできました。
成功を祈っててください。
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by fez_maroc | 2006-01-27 23:45 | 【いろいろ】
2006年 01月 22日
牡蠣喰い
志摩町に焼き牡蠣を食べられるところがあるらしいとのハルママ情報により、海辺の店に到着。いま待ち。
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by fez_maroc | 2006-01-22 13:19 | 【ハル家の一日】
2006年 01月 21日
竹野内豊
ハルママから聞いた話。

チェジウが出演しているドラマの再放送を見ていたところ、
竹野内豊に向かってハルが放った言葉。
「おと~しゃ~ん」

複雑・・・・・・・。
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by fez_maroc | 2006-01-21 23:44 | 【ハル】
2006年 01月 18日
櫛田さん
先週末、結婚以来毎年初詣に行っている櫛田神社に行った。
もとは鹿児島の血を引いている上、
福岡市に30年以上済んでいるとは言え東区か早良区なので、
当然博多っ子ではなくゆかりはない。
しかし、ひょんなことから櫛田神社で挙式することになり、
ハルのお宮参りなどなど何かにつけて櫛田詣でをしている。
近くに「どさんこ」(ラーメン屋)や中洲ぜんざい、そして母の墓があることから、
付近に出向く機会も多い。
「じゃあ、櫛田さん行ってみるか!」ってな感じで年に数回足を運ぶ。
この神社は福岡市で最も古く、
こじんまりとしてあまり飾りっ気のないところがまさしく博多町民の神社といった風情である。
一番気に入っている神社かもしれない。

先週末行った時は17時以降だったので、ライトアップされていつもと違う雰囲気だった。
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てなわけで、私がほぼ毎年足を運んでいる神社について、「よかなび」から紹介文を拝借。

【櫛田神社】
祭神は大幡主命(櫛田宮)、天照皇大神(大神宮)、
素戔鳴尊(祗園宮)。天平宝字元年(757)人皇第46代孝謙天皇の御代。
博多の総鎮守として崇敬され、
平清盛が博多を日宋貿易の拠点港とした平安末期に、御託宣により鎮祭され、
この櫛田神社は伊勢松坂の櫛田神社を勧進したものだと考えられている。
当社に奉納される祇園山笠は博多の夏の風物詩。境内には「櫛田の銀杏」葉を繁らせ、
そのねもとには2点の蒙古碇石があります。
櫛田神社境内にある大きな銀杏は、樹齢は不明ですが、
大正7年(1918)の樹木保存記念碑には樹齢1000年以上と記されています。
また博多全町をあげて賑わう博多祗園山笠の「櫛田入り」の出発太鼓は、
百数十年前からこの樹の下で行われています。

【香椎宮】
祭神は仲哀天皇・神功皇后・応神天皇・住吉大神。
西征中この地で没した仲哀天皇の霊を、神功皇后が祭ったのが宮の起源とされています。
香椎は鴻臚館貿易の衰退した12世紀から博多津に代って栄えた貿易港で、
元寇の際、豊後の大友氏が香椎・多々良地区を警固してから大友氏の支配を受けるように
なりました。香椎造りで著名な本殿は国指定の重要文化財。
周辺には武内宿禰ゆかりの不老水や神功皇后縁の綾杉の大木などがあります。
御神木の「綾杉」は西暦200年に神功皇后自らが植えられたといい、
新古今和歌集にも詠まれています。

>実家の近くなので生まれてこのかたほぼ毎年足を運んでいる。


【愛宕神社】
室見川河口西側の丘陵上(標高60m)にあります。
古くは鷲尾神社天忍穂耳尊、伊邪那岐尊の2神を祭る鷲尾神社と、
火産霊神、伊邪那冉尊の2神を祭る愛宕神社に分かれていましたが、
明治34年(1901)両社が合併し、現在は愛宕神社として4神が祭られています。
厄除け・開運・学業・開運・長寿・商売繁盛・鎮火、また禁酒・禁煙などにも霊験があるとされ、
「愛宕さん参り」の習俗が今も続いています。
この社殿のある地は蒙古襲来後に北条時宗によって築かれた鷲尾城跡であり、
ここからの眺めはすばらしく能古島や志賀島、近くのももち浜のビル群が良く見えます。
この神社の周辺には桜の木が多くあり、
春には素晴らしい展望を眺めながら花見ができると人気の場所となっています。

>本殿は寂しいがロケーションは抜群。しかし、最大の魅力は、岩井屋の「いわい餅」。
 参拝せずに「いわい餅」を食べにいくだけの場合がほとんど。
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by fez_maroc | 2006-01-18 20:56 | 【いろいろ】
2006年 01月 17日
運の小出しはもういらない
仕事の都合上、宝くじを買うことがある。
自ら出向いて買うことはない。
買うとしても年に2回ぐらいか。
4年ぐらい前から買っているかな?

この間、1万円が2回当たった。

そして、昨日年末ジャンボの当選確認。

3000円当たった。でも、20枚買っていたからマイナス。
細かくいうと3600円ね。

4年間で3回の当選。
収支は多分マイナスだけど、イーブンに近いかも。
これすごくない?

でもね、運の小出しは不要。
残りの人生が平平凡凡になっても構いません。
自分で稼いだ金で生きていきます。
ですから、私の人生の幸運を集約して宝くじにヒットさせてください。
しかも、できるだけ早く。


・・・・誰に言ってんだ?
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by fez_maroc | 2006-01-17 12:38 | 【いろいろ】
2006年 01月 17日
ビルバオ戦 2-1
マジで連勝記録止まるかと思った試合。

ビルバオは5バックでガチガチに中央を固める。
バルサはウィングを使ってワイドに攻めるが、
実はウィングとして配されている選手は中央に切れ込んでくるタイプであるため、
「タッチライン際からのクロスを中央ドカン」というパターンは無い。
故にペナルティエリアの横幅の範囲に人を集めるビルバオの作戦は、
前節エスパニョールが行った中盤からのプレスよりも効果的だった。
バルサはどん引きのビルバオに対して、
前線で囲われ跳ね返されてしまう攻撃陣のフォローのためバックラインをどんどん上げる。
上げるというよりも、上げさせられていたのかも知れない。
ビルバオは完全に引いてしまって前に出て獲りに来ない。
バルサDF陣とピポテ(ボランチ)の前に大きなスペースができるため、
プジョルやエジミウソンがボールを前に運べた。
ビルバオがそうさせてたんだね。恐くないから。
当然左ラテラル(サイドバック)のジオも上がっているわけで、
その裏をエチェベリアがガンガン狙ってた。

決定機の数ではビルバオが上回ってたかもね。ヒヤヒヤだったよ。
ドン引き中央高めの一発カウンター逃げ切り作戦。
クレメンテ監督なかなかやるな。代表監督の時はしょぼいと思っていたが。

まあ、それでも勝っちゃうところがバルサの強さ。
ファンボメルのシュートをGKが弾いたところをメッシ、メッシ、メッシ!!!。
しっかし、メッシとデコのワンツーは磨きかかってるなあ。すげーぜよ。

終了間際にデコが相手の挑発に乗ってしまってレッド退場になったのは痛い。
あのクールで知的なデコが・・・。エトオも唾なんか吐いちゃって・・・。
あとで首都あたりからネガティブキャンペーンが起こるバイ、こりゃ。

<FCバルセロナ>
ビクトル・バルデス、オレゲール、プジョール、マルケス、ジオ、エジミウソン、
ファン・ボメル(→イニエスタ、75分)、デコ、メッシー(→ラーション、82分)、
ロナウジーニョ、エトー

<得点>
0-1 15分 ジョレンテ(アスレティック・ビルバオ)
1-1 37分 ロナウジーニョ(FCバルセロナ)PK
2-1 50分 メッシー(FCバルセロナ)
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by fez_maroc | 2006-01-17 12:29 | 【バルサ】
2006年 01月 16日
地震防災フォーラム2006 終わりました
14日の地震防災フォーラム。
無事終了しました。
何人参加するか全く見えない状況の中、200名以上の参加を頂き、
席を増やすまでの盛況となりました。

面白い話もありましたが、
参加者の質問、あるいはパネリストのディスカッションの時間がもっとあればよかった
という印象です。

しかしながら、
地震への意識が風化しつつある中で、
質問内容などから参加者の皆さんの関心の高さもうかがえ、
改めて、一人一人が意識しておくことが必要と感じました。

阪神や中越の地震発生後、数時間で多くの人が死亡されている事実を考えると、
行政の動きや自衛隊の救援前に生死の分かれ目が来ます。
そこでの勝負は各自の備えと、地域の連携です。
皆さん、いつ怒るか分からない天災に備え、防災グッズなどを準備したほうがいいと思います。

追伸。
もし、このブログを見て参加された方がいらっしゃいましたら、
雨の中、大変ありがとうございました。
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by fez_maroc | 2006-01-16 12:48 | 【いろいろ】
2006年 01月 16日
ビリボとケン・バーン
子供ができると、これまで目にしたことのないものを目にします。

最近、ハルにクリスマスプレゼントとして買ってあげたものをご紹介。

①絵本「あるあめのひのケン・バーン」
 
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 ケン・バーンはNHKの「お母さんといっしょ」の「でこぼこフレンズ」のキャラクターの1つ。
 歯が鍵盤になってます。
 何がいいかというと、この絵本のストーリー。
 なんともメルヘンです。

②スイス生まれのおもちゃ「ビリボ」
 大きなヘルメットのような形の玩具。
 中に座ったり、かぶったり、物を入れたり・・・。
 使用方法はこちらから

 
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ケンバーンの絵本は、私も気に入ってますが、ハルもお気に入りです。
ビリボは、土曜日に手に入ったのですが、ハルはぬいぐるみのぷーさんを入れて、
ゆらゆら揺らして遊んでいます。気に入ってくれたようです。

別に宣伝するわけではないですが、
ふたつとも、そこそこ大きくなった赤ちゃんへのプレゼントにはいいかも知れません。
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by fez_maroc | 2006-01-16 12:32 | 【ハル家の一日】