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2006年 05月 29日
「仕事の先に見えるもの」日経新聞
今日の日経新聞に、同社主催のシンポジウム「なぜ人ははたらくのか」の特集あり。
その中のぱんるディスカッションのテーマは、

「仕事の先に見えるもの」

沁みる・・・・。
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by fez_maroc | 2006-05-29 12:33 | 【独り言・・・】
2006年 05月 29日
モーツァルト
モーツァルト生誕250年で、
至るところに“モーツァルト”の単語を目にします。
私、クラシックは全く解しておりません(他の音楽も同じですが)。
全く聴きませんでした。
これまたちょっとしたきっかけで聴く機会がありました。
いや~、意外にいいですよ。
弦楽器の音色がヒーリング効果を生むのか、
リラックスできる気がします。
また、聴きようによっては意外にアップテンポ。
クラシックって退屈なイメージを持ってましたがね。

ほんと、意外にいいもんです。
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by fez_maroc | 2006-05-29 12:30 | 【いろいろ】
2006年 05月 26日
東洋医学の神秘
あるきっかけで、東洋医学、特に鍼灸に関する本を読んでいる。

一言でいうと、「恐るべし鍼灸」だ。
鍼灸が行う治療(治療という表現が正しいかは問題ですが)は、
病気そのものを治すのではなく、
ツボを刺激し、人間本来の自然治癒能力を最大限活用させる施術であるとのこと。

驚き①
◆鍼灸は肩こりや腰痛などの痛みだけを治療するのではなかった。
◆上述の自然治癒力を活用することから、
  目、耳、めまい、頭痛、アトピーなんかをはじめ、
  いろんな病気に対応可能であるとのこと。

驚き②
◆ツボをつなぐ経絡はいろんなところに繋がっているようで、
  ある病気の治療が他の病気の治療にも繋がるとのこと。

驚き③
◆東洋医学には脈診というものがあるらしく、
  それにより、小さな腫瘍の発見なんかも可能らしい。
  脈の打ち方を調べるだけで「下腹部に何か物体がある」と分かる人もいる。
  いち早く妊娠がわかったりもするとのこと。
  西洋医学で脈と言えば、「緩急」「強弱」しか診ないだろうけど。

東洋医学は、明治時代の西洋化に伴い医療の世界から排除されたため、
現代の日本人においては疎い存在になっている。
また、自然治癒力を重視していることから即効性が弱く、
“気”という見えない概念から少々スピリチュアルな印象もあることも原因だろう。

勿論、西洋医学にしか出来ない治療が数多いのは間違いない。
逆に、西洋医学にできないことが東洋医学では可能であることも多い。

そんなこんなで、今、鍼灸(東洋医学)がマイブームです。

※上記文章において、解釈や表現がおかしい場合は、
 素人ですので容赦ください。
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by fez_maroc | 2006-05-26 12:34 | 【いろいろ】
2006年 05月 25日
ハル言葉
ハルが使う言葉を紹介。

【おかあか】  =お母さん
【おとしゃん】 =お父さん
【じいじ】 =おじいちゃん(私の義父のこと) もしくは白い乗用車
【ばあば】 =おばあちゃん
【じいちゃん】 =おじいちゃん(私の実父のこと)
【ぷかぷか】 =魚
【ぴちゃぴちゃ】=風呂、川・・・水のこと
【あっちっち】 =湯気とか熱いもの
【ぱんだ】 =パン
【ぶっば】 =車全般
【ぷじゃ】 =ジャンプ
【ぶーだ】 =おなら
【なんなんなん】=バナナ
【まんまん】 =犬

発音は文字ではなかなか表現しづらいっす。
【ぱんだ】 (パン)なんかこの読みのとおりじゃないもんね。
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by fez_maroc | 2006-05-25 12:40 | 【ハル】
2006年 05月 24日
ハルとたっくん初対面
先週の日曜日。
かねてから、堅実男の長男たっくんに会いたいと思っていた。

ぱっと思い立って会いに行く。
正午あたりの非常に失礼時間帯にもかかわらず、
たっくん家の皆さんは歓迎してくれた。

ハルはたっくんと初対面。
たっくんは生後5ヶ月の赤ちゃん。
ハルはまもなく2歳。
お兄ちゃん風を吹かすかと思いきや、
常に距離をおいて遠巻きに見ている。

結局ハルとたっくんの交流なし。
そりゃそうか。

ハル!お兄ちゃんなんだから、
もうちょっと大きくなったら、
自分から声かけて遊ぶんだぞ!

たっくんは、目がくりくり大きく可愛かった。
目を剥いてビックリしたような表情で私を見ていたけど。

近くなのでまた遊びに行きます。

それと、堅実男は予想通り馬鹿親でした。
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by fez_maroc | 2006-05-24 12:39 | 【ハル家の一日】
2006年 05月 23日
悩める男
私は常に何かを悩んでいる。
社会人になってからは特にそうだ。

どれが正しい選択か。

一つのテーマがなんでもなかったかのように過ぎ去っては、
新しいテーマをとても重要で無視できないと思い込んでしまう。

それが私の性格であり、
常に自信満々になりえないのは、
長所短所両面を併せ持つ。

成せばなる・・・・。
思え!思わなければ何もできない。
信じろ!信じなければ何もできない。

そうやって自分に言い聞かせ、
時とともに尻すぼみになっていったことは多い。

さて今回はどのようになるのでしょうか。
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by fez_maroc | 2006-05-23 12:57 | 【いろいろ】
2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと④
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!

④ラーションの代役は・・・
 ラーションが最高にバルサにフィットしたFWだったのは周知の事実。
 サブスタートの立場を受け入れられ、
 もしくは、エトオと良好な関係を築ける彼の代役は果たして見つかるのだろうか。
 
 バルサファンへのアンケートでは、ズラタン・イブラヒモビッチが最多得票だとか。
 あんな荒くれ者はバルサの和を乱すがね。
 アンリにしても(アーセナルでなければバルサだったと告白しながら、
 結局アーセナルと契約延長)、
 CLでの様子を見る限りお山の大将が好きなタイプのようで、
 バルサに北としても馴染んだかどうか。

 フォルランやミリートなんかの名前が出ている。
 ビッグネームは要らんと思うので、そのあたりでOKと思うけど、
 とにかく、チームの和を乱さない選手を望む。
 ま、ラポルタ体制になってのハズレ選手はいないので、
 大丈夫とは思いますが。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:33 | 【バルサ】
2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと③
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!

③テンカテの不在を憂う
 3年間、ライカールトの補佐としてともに今のバルサを作ったアシステントコーチ、
 テンカテがアヤックスの監督になるべくバルサを去る。
 この二人の関係は前から気になっていた。
 序列上、ライカールト⇒テンカテという図式であるが、
 時折、ライカールトがベンチに座ってテン カテがピッチサイドで指示を出していた。
 どういう関係だ?

 ライカールトは人格者、テンカテは戦術家というイメージ。
 バルサのシステムもおそらく両者の意見の融合であるとは思う。
 しかし、問題は、どちらが提案したのか。
 採用するのはライカールトで間違いないけど、
 提案したのがテンカテであれば少々不安だ。

 CL決勝の選手交代はズバリ的中した。
 イニエスタが登場して中盤は落ち着いたし、
 ラーションのワンタッチのラストパスがアーセナルを慌てさせた。
 そしてベレッチのバルサでの初ゴール。
 途中出場の3選手が全員活躍した。

 それはいいとして、それを提案した、考えた人がどちらだったのか。
 ファンボメル⇒ラーションの変更はこれまでにない形で、
 エトオ、ラーション、ジウリを3トップに配し、
 その下にロナウジーニョとデコを並んばせる布陣。デコは若干低目か。
 いつもはジウリ⇒ラーション。

 解説の清水氏はこのゲームのMVPは適格な選手起用をしたライカールトと言う。
 果たして、決断したのはライカールトでも考え出したのは・・・。

 これがもしテンカテのアイデアであって、
 彼が来シーズンはバルサを離れるということであると、
 ネガティブ思考の私としては不安である。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:30 | 【バルサ】
2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと②
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!


②敗者の弁に物申す
 ベンゲル監督やアンリは、
 エトオの同点ゴールはオフサイドと主張し、
 アンリは、マルケスはプジョルに蹴られまくったと言っている。
 二人は敗戦の理由を主審に押し付けた。
 
 しかし、彼らは同時に、レーマンの退場を正しいジャッジとコメントしている。

 ????
 彼らの発言は矛盾しています。
 なぜなら、
 レーマンの退場は正しいジャッジではないから。
 あの場面の正しいジャッジは、
 エトオとレーマンの接触のあとこぼれ球を拾ってネットを揺らしたジウリの
 ゴールを認め、レーマンに赤紙を出すこと。

 ファールが起こっても尚且つ被ファール側が優位であればアドバンテージを見て
 試合を流すのが正しいジャッジ。

 主審本人も試合後にあのプレーは笛を吹くのが早すぎた。
 流すべきだったとコメントしています。

 そんなことはベンゲル監督もアンリも知っているはず。
 それでも結局ゴールは無効になりFKになったこと(正式には間違ったジャッジ)を
を正しいとし、間違ったジャッジはそのまま間違いと主張する。
両方ともアーセナル側に都合のいい言い分だ。
 ちょっと見苦しい。
 
 エトオがオフサイドと主張するなら、レーマンのファールの処理も間違いだと言いなさい。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:25 | 【バルサ】
2006年 05月 22日
バルサ2冠、リーガ2連覇のあとに思うこと①
今シーズンバルサはリーガ2連覇、CLとリーガの2冠を達成おめでとう!
エトオがピチーチ(得点王)を獲得おめでとう!
ベレッチのバルサ入団発ゴールがCL決勝ゴール!おめでとう!

これにて思うこと。
①スペクタクルの勝利ではあるが、攻撃サッカーが主流となるか。
 バルサのポゼションは世界一。
 どのクラブもバルサ相手ではカウンターを狙う。
 それでもなお、どんな守備をも粉砕してきたバルサ。
 サッキのプレスサッカーから、体力重視のサッカーに時代が流れ、
 ユーロでギリシアが優勝したこととチェルシーの台頭により、
 攻撃重視サッカーの地盤は緩いものだった。
 そこに来て、最も華麗なサッカーを展開するバルサがCLを獲ったということは、
 「獲られることより獲ることを目指す」サッカーが間違いではなく、
 美しさと強さは両立することを証明している。
 勿論、守備先行のサッカーも正しい選択ではあると思う。
 また、攻撃サッカーの基盤が確立され、
 栄光を手に入れたのはバルサだからだという意見はあり、賛成する。
 バルサのような陣容を手にしていない監督が
 攻撃サッカーを標榜していたとしても実践できないのは当然のことであり多数派だ。
 後ろからのファールや、
 ペナルティエリア近くでのファールが厳しくなっていることから、
 現代では攻撃サッカーが優位であるということも言われているが、果たして・・・・。

 バルサのサッカーが人々を魅了していることは間違いなく、
 撃ち合いがファンの興奮を呼ぶのは明らかだけど、
 そんな派手な試合が多くなるとは今の段階ではなんとも言えない。

 とりあえずバルサゆえのスペクタクルの勝利ということでしょう。
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by fez_maroc | 2006-05-22 19:24 | 【バルサ】