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2006年 06月 28日
サッカー受け売り豆知識 = 「10番=トップ下?」 =
10番=トップ下の概念は、特に違和感なく浸透しています。
例外として、イングランドや北欧諸国ではFWの選手が10番をつけています。

では、何故にトップ下の選手が10番をつけるか。
何故にFWが11番と9番であって、11番と10番という組み合わせではないのか。

起源はブラジルにあり、オフサイドが大きく影響しています。
サッカー受け売り豆知識 =オフサイド=
当時(ペレの時代)、ブラジルは逆三角形の布陣でFW5人、MF3人、DF2人で、
背番号は、GK→DF→MF→FWの順で付け、右が若い番号となりました。
以下のとおりです。

【図1】
FW  ⑪ ⑩ ⑨ ⑧ ⑦
MF    ⑥  ⑤  ④  
DF      ③  ② 
GK        ①

この後、オフサイドルールにより、
GKとDFの最後尾との間で待ち伏せできるのは3人までとなりました。
これにより、図1の⑩、⑧がMFに下がり、DFの②、③がワイドに広がって、
その間にMFの⑤が下がって来ました。俗にいうWMシステムです。

【図2WMシステム】
FW  ⑪  ⑨  ⑦
MF    ⑩  ⑧
DF    ⑥  ④
    ③   ⑤   ②
GK      ①

その後、オフサイドでの待ち伏せ可能人数が2人になり、
ツートップ(4-4-2)が主流となります。これにより、FWの⑦がMFに下がり、
MFの④がDFに下がってセンターバックとなりました。
MFの構成は様々となりましたが、⑩はセンターに寄るパターンが主流となって、
FWの2人の後ろに⑩が控える形となりました。例として以下の配置を書いておきます。

【図3】
FW   ⑪  ⑨   
MF     ⑩   
     ⑧   ⑦
        ⑥   
DF  ③ ⑤ ④ ②
GK      ①

決まった規則がなく、そうなったという変遷の話であり、
また、本からの受け売りの上、その本の見ながらでなく、
記憶でこの文章を書いていますので間違いはあろうかと思います。
数字やルールの細かいところはあまり厳密には見ずに、
「大体、こんな感じ」ということで理解ください。

とまあ、10番について書きましたが、
「4バックの場合、なぜ両サイドバックが②、③になってセンターが④、⑤なのか。」
という質問の答えにもなるし、
⑨がエースストライカーの番号である理由も、
図2のWMシステムの名残であるということで説明がつくでしょう。

ちなみに、90年代中ごろに、
ヨーロッパのリーグで個人に固定の背番号をつけるように決められました。
それまでは、ポジションにより番号が決まっていて、
毎年、誰が背番号をつけるかが変わっていました。
ということで、今は移籍が絡むと空いている番号を選択することになり、
ポジションと番号の関連性が弱くなりました。
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by fez_maroc | 2006-06-28 20:50 | 【サッカー洗脳】
2006年 06月 28日
サッカー受け売り豆知識 =オフサイド=
オフサイドというルールは、
「待ち伏せ行為の禁止」の一言に尽きます。

その昔、オフサイドというルールが無かった頃、
FWが5、6人いて、DFは1、2人というフォーメーションが主流でした。
こうなると当然点がわんさかわんさか入るわけです。

もともとフットボールというのは、
町VS町のゲームで、目印(丘の上の木とか)を両方の町に決めて、
どちらが先にそこまでボールを持っていくかというものでした。
つまり、常に結果は1-0。

その起源に沿えば、点が多く入るのはフットボールの概念に外れているのです。
そこで、待ち伏せ行為の禁止=オフサイドというルールが出来ました。
最初は、「DFとGKの間に敵が待ち伏せできるのは3人まで」というルールで始まり、
次第に待ち伏せを許可される人数が減り、今では「1人でもダメ」となりました。

このオフサイドルールの変遷が、ブラジルにおける「10番」を作ったわけです。

※記憶だけで書いています。人数が違うかも。
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by fez_maroc | 2006-06-28 20:40 | 【サッカー洗脳】
2006年 06月 28日
2006WorldCup  スペインvsフランス
・・・・・・・・・・・・・・・。
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by fez_maroc | 2006-06-28 12:24 | 【サッカー洗脳】
2006年 06月 26日
2006WorldCup  オランダvsポルトガル
2006WorldCup オランダvsポルトガル
荒れたねえ。
この試合の印象。
「やっぱりオランダの負けパターンはこれやね!」
一次はボールポゼッション60%を超えてたぞ!
シュート数もおそらく20本を超えたと思う。
これで0点だからね。
ボールを持ってぐりぐり回して、ガンガン撃って入らない。
結局ドン引きの相手に対して、撃ちはするけどあまり入る気がしない。
ポゼションが高いけど、結局オランダが得点するときって、
ほとんどが速攻なんだよね。
まあ、応援していただけに残念ではあるけど、
皆若いし、次回が楽しみだね。
ロッベン、ファンぺルシ、スナイデル、ハイティンガ。

しかし、ファンデルファートは機能せんし、何やっとんかいな。
一時はデブッとったと聞いたがパッとせんかったね。

それとセンターバック。
オランダのCBといえば、フリーキックも蹴れるような、
ロングフィードが得意な選手がいたもんだが、
全然見れなかったね。

しかし、ファンバステンの監督振りはどうだろね。
じっとしてて動かんし、ピッチ際で指示を出すこともない。
終了間際であっても。
それでいて「今のチームは経験が足りない」って言う。
人選にも疑問は残るよ。

ベテランがコクだけというのはちょっと寂しい。
セードルフもミランでバリバリやってるじゃん!
マカーイはどうした?

ってことで、ライカールトがバルサでリーガとチャンピオンズを10連覇したあとに、
彼に代表監督になってもらおう。

ああ、それと、
あのアウェ-ユニホームはなんじゃ?全然ダメダメ。

ポルトガルは纏まったいいチームだね。
センターフォワードと左サイドバックにもうちょっといい選手がいたら最高だね。
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by fez_maroc | 2006-06-26 21:02 | 【サッカー洗脳】
2006年 06月 25日
2006WorldCup 決勝トーナメントに入りました。
W杯の面白さは地区予選にあり!
という意見を耳にします。
まったくそのとおり。強豪が本大会に出場できないってことは一杯ある。
オランダやフランスなんかもコケたこと何度もあるしね。
そしてやっぱり決勝トーナメントの一発勝負。

ってことで、今回のように波瀾のない予選リーグであれば尚更、
否応無しに決勝トーナメントの内容は濃くなる。

ってことで何が言いたいかというと、

明朝行われるポルトガルvsオランダ。
どっちを応援すればいいんだ?ってこと。
国、あるいはプレースタイルとしては、
やはり16年応援してきているオランダを応援する。
しかしだよ。ポルトガルにはデコがいるじゃないか!!

デコが勝って、オランダが勝つっていう方法はないのかね。
本気で迷っとるぞ。どっち応援すればいいんだ!

って、多分オランダを応援すると思うけど。

今朝も、マルケス応援してアルゼンチンを応援してた。
マルケスは得点したから、メキシコ敗退でもまあいっか。

「どっち応援すればいいんだ!」
これはこれからずっとでてくるぞ!
ドイツ、イングランドの試合以外は。
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by fez_maroc | 2006-06-25 23:40 | 【サッカー洗脳】
2006年 06月 25日
チャンピオンズ優勝翌日のムンド紙・スポルト紙
えー、久々にバルサ。
チャンピオンズリーグで14年ぶり2度目の優勝を獲得したバルサですが、
翌日の現地カタルーニャの2大紙、MundoDeportivoとSportをようやくげっとゲット。
包装はそのままにしてます。
こりゃあ開封せずにおくのがいいだろね。

・・・待てよ。
このまま大事にとっておくということは、
将来価値が上がることを狙っているということであって、
それはすなわち、今後しばらくはバルサがチャンピオンズで優勝しないということ。

そりゃあまずい。
この新聞の価値が一気に下がるぐらいにこのまま黄金時代を作っておくれ!
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by fez_maroc | 2006-06-25 23:03 | 【バルサ】
2006年 06月 23日
2006WorldCup  日本vsブラジル
トップパフォーマンスの日本なら、
今朝のブラジルには勝てたと思うよ。
コンフェデの時の。

しかし、最後までジーコの選手交代は疑問のままだったな。
中田浩は確かにいい動きしてたよ。
でも小笠原と代えるかな?
中村が消えてたよ。彼を代えるべきではないのか?
小野を何故使わなかった?
カウンターを仕掛けるには、
持ちすぎる俊輔よりもワンタッチの小野だと思うよ。

まあね、ベスト4ぐらいまで行かない限り、
監督に対する批判は付きまとうからしょうがないけど。
トルシエのトルコ戦も論争になったからね。

ただね、
一つだけ疑問に思うんだ。
日本選手の技術は世界で通用する、あるいはトップクラスなんて声を聞く。
足りないのは判断の早さと心という。

そうだろうか?
技術も追いついていないのではないかと思うよ。
確かにトラップなんかは、皆上手い。
けど、それはパスの出し手、受けてともにあまり動いてない時に限られる。

トップスピードにあるとき、
いかに受け手がスピードを殺さずにプレーに入れるかを計算したパス。
これは足りてないよ。
全体にパスのスピードが遅く(ぶつけるぐらいのパスじゃないとね)、
受け手が取りに行かないといけない。

受け手の進行方向と逆方向に弱いパスを送る。
これじゃカウンターも出来ないよ。

大きなスペースに放り込んで、
そら走れ!ってパスは出来ても、
わずかなスペースに受け手が望むパスをいかに通すかって技術が必要じゃない?

まあしょうがない。とりあえずこの辺で。
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by fez_maroc | 2006-06-23 12:51 | 【サッカー洗脳】
2006年 06月 20日
間違いなくハルの○○は・・・・。
ハルは誰に似ているか。

よく話題となります。
これまでは、
私(65%)、ハルママ(30%)、ハルママのお父さん(4%)、私の姉(1%)
という意見がありました。(注意:割合は独断です。)

大方「私似」で、私もそう思っている(思いたい)のですが、
確実にハルママに似ているところがあります。
似ているというより”同じもの”です。

ハルの目の上には、
ハルママと同じ眉毛があります。
ちょっと範囲が広めの眉毛です。

これは私も即認めます。
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by fez_maroc | 2006-06-20 20:17 | 【ハル】
2006年 06月 20日
2006WorldCup スペインvsチュニジア
チュニジアはいいチームだったね。
前回日本に負けたチームからかなりいいチームになってたね。
中盤のプレスもしっかりしてた。

さてさてスペイン。
このチームはすごいね。
3人の選手交代枠が窮屈すぎる。
別の代表チームがもう一つできるんじゃない?

ホアキン、ラウル、フランセスクが控えだよ。
アルベルダもサルガドもイニエスタもデルオルノも。

前半と後半で全然味の違うサッカーができるね。
とくにホアキン。
彼のドリブルは、
どんな状況にあっても味方のスペースを作り上げ、
適切なポジショニングを確保する時間を与えてくれる。

いろんなバリエーションがあって面白いチームだね。

特に中盤は抱負。
そんな中、常にスタメンを張り、
試合の中で目立たないにしても、
確実なつなぎを実行するチャビ。
名伯楽アラゴネスの信頼は絶大だね。

このチームは、バリエーション豊かで、しかも、
初めて団結している。
もしかしたらもしかして・・・・・。

えー、スペインがもし優勝したとします。
貴方は誰がバロンドールに輝くと思いますか?

やっぱりロナウジーニョ?
そりゃあブラジルが優勝すればそうなるよね。
スペインだったら。
プジョルか、チャビ。迷うなあ。CL優勝チームのカピタンだからプジョルかなああ。

妄想その1。
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by fez_maroc | 2006-06-20 12:49 | 【サッカー洗脳】
2006年 06月 17日
2006WorldCup アルゼンチンvsセルビアモンテネグロ メッシ!メッシ!テベス!テベス!
後半30分に交代出場して15分間で1アシスト&1ゴール。

おおおおお、メッシ!メッシ!メッシ!メッシ!メッシ!メッシ!

18歳です。バルサです。

カルロス・テベスも久々に見た。
2003トヨタカップのボカvsミラン以来。
あのときはブツブツの多い鼻垂れ小僧と思っていたが、
22歳になっておとなの風貌になってたね。
ブツブツも減ってた。
髪も伸びてプレーも、チームプレーと個人プレーを織り交ぜた大人のプレーしてたね。
才能としては、メッシと甲乙つけがたいものを持っているが、
片やメッシはバルサのカンテラからトップチームへ。
片やテベスは、ボカで脚光を集めて、ヨーロッパでなくブラジルのコリンチャンスへ
どこのクラブがうわさになってたかな?忘れたな。マドリーだっけ?マンチェスターUだっけ?
アトレティコ?サラゴサ?全然思いだせん。
コリンチャンス移籍と聞いたときは、びっくりして”なんでじゃ!”と思ったけど、
良いプレーしてたね。世界的な知名度ではメッシだが、
やはり存在感は大きいね。

テベス、クレスポ、メッシ。
見たかったスリートップ。
こりゃブラジルより強いぞ。
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by fez_maroc | 2006-06-17 00:07 | 【サッカー洗脳】