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2006年 09月 26日
2006-2007 カンプノウでまたもバレンシアを叩けず。
またもやバレンシア。
バルサは最強チームでありながら、苦手チームもある。
黄金時代というならば、
是非”苦手”を払拭してもらわんとね。

バレンシア、アトレティコ、セヴィージャ。

今後このチームとの試合は全部叩きのめせ。

しかし、サビオラが出場したのは良かったね。
チームスタイルに合わないということで戦力外と扱われ、
モナコ、セヴィージャにレンタルされた彼。

移籍話に応じず残留を決めた時は、
一部で、高額な年俸欲しさのペセテーロ(守銭奴)扱いされていた。
しかし、サポーターはやはり彼を愛していたんだね。

彼がバルサのユニホームでピッチに立ったときのスタンディングオベーション。

バルサはやはり家族的だ。


<バルセロナ>
バルデス、ザンブロッタ、プジョール、マルケス、ジオ、
エジミウソン(→イニエスタ・46分)、チャビ、デコ、
メッシ(→サビオラ・85分)、ロナウジーニョ、エトー

<バレンシア>
カニサレス、ミゲル、アジャラ、アルビオル(→ダビ・ナバーロ・75分)、
モレッティ、アルベルダ(→ウーゴ・ビアナ・90分)、エドゥ、ホアキン、
シルバ、ビセンテ、ビージャ(→アングーロ・78分)

<得点>
0-1 17分 ビージャ(バレンシア)
1-1 49分 イニエスタ(バルセロナ)
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by fez_maroc | 2006-09-26 12:42 | 【バルサ】
2006年 09月 23日
南小国への旅②ことちゃん家一行
9/15(金)に遅ればせながらの夏季休暇を取得。
1泊2日で阿蘇-南小国-杖立-日田と巡る旅に3人で出かけた。

「農家の宿 さこんうえの蛙」(「迫の上の河津さん」という意味だそうです。)に
泊まったとき、もう1組が”ことはちゃん一家”。

大阪から来たそうで、ハル家と同じく、この宿は初めて。
ことはちゃんは、ハルと数ヶ月違い。
そして、ことはちゃんママ、ことはちゃんパパ。・・・・おそらく私&ハルママと同世代。
”大阪”と言いつつも、物腰の柔らかいお二人。
パパ、ママ両方ともなのか、京都に住んでた期間が長かったとのこと。
なるほど!(って、地域に対する勝手なイメージで物を言っている。)

ハルは近所の公園とかでは女の子とあまり打ち解けない。
ちょっと上のお兄ちゃんとかとは上手く接している。

しかしながら、ことはちゃんとはかなり打ち解けてしまって、
食事の準備中、テーブルの周りを二人でグルグル回って(時々私も参加)は、
照明のスイッチをon/off繰り返す。

ことはちゃんママとパパ。
正直いうと、私は初めて会う人と話をするのは得意ではない。
というか、プライベートであれば面倒くさいと思ってしまう。
ところが、ことはちゃんパパママにはあまり億劫さを覚えず、
気楽に接することができた。

たった2組しか泊まれない宿で、
たまたま同じ日に泊まった全く縁のない人たち。
「はじめまして、宜しくお願いします」で始まった1晩。
今回の旅の宿が楽しかったのは、
宿のオーナー河津さんの人柄や宿の環境などもあるが、
もう1組が”ことはちゃん一家”であったことも一因だった。

その証拠に、
ハルは最後まで、ことはちゃんに”バイバイ”を言いませんでした。

ことはちゃん家の皆さん。
福岡に来る事があれば声をかけてください。
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by fez_maroc | 2006-09-23 22:43 | 【ハル家の一日】
2006年 09月 23日
南小国への旅②農家の宿さこんうえの蛙
9/15(金)に遅ればせながらの夏季休暇を取得。
1泊2日で阿蘇-南小国-杖立-日田と巡る旅に3人で出かけた。

9/15に宿泊したのは「農家の宿 さこんうえの蛙

ここには一般のホテルや旅館、民宿に当然にあるものがない。
テレビ、浴衣、歯ブラシ、自販機・・・・・。
そして、肉、魚。
オーナーの河津さんは、民宿ではないと言いきる。

農家の家に泊めて頂くという感じ。
食事は調味料以外は自家製だとか。

どうしても肉・魚が食べたい人は自炊ok。
但し、肉・魚を持参する必要がある。
飲み物もお茶とポットがあるだけで、
酒類も持参(私は阿蘇ファームランドで事前に地ビールを購入。この旅行最初の買い物)。

部屋は2つで、倉を改造した部屋と離れが1つ。
中庭に、台所のある食堂というか、コミュニケーションの場というか、
六角形か八角形かの新築っぽい建物がある。


着いてすぐ、ピザ作り。
阿蘇の溶岩を積み上げたピザ釜があった。
ピザ生地は河津さんが数日ねかせておいてくれていた。

もう一組の宿泊家族”ことちゃん家”ともにピザ作り。

ハルママ1枚、私1枚。ハル家で2枚のピザを丸く伸ばし始める。

ハルママはお菓子系ピザ。
このお菓子系というのは、
河津さんの手作りのジャム約十種類を塗りこみ、
庭に生えてるブルーベリーに実を乗せたもの。

私は一般的なピザを作る。
ピエトロさんで培ったセンスでサクサク仕上げていく。
すぐに火が通るものを下にするのは勿論、
ピザソースのすぐ上にチーズを一面に散らし、
具材はその上に乗せて、具材の上にはチーズを少量。
こうすると具材がよく見えて、見栄えがいい。

「今日は主人が福岡に行っていて私一人なのよ」といいながら、
河津さんはテキパキと料理を運び、
時には我々に指示しながら仕事をこなして行く。

「新聞紙を敷いておいて下さい」
「男性の方1人こちらに来てください」
「ピザ釜の奥のほうにピザを置いて、手前のほうにこの野菜をおいてください」
「15分ぐらいでピザは焼けますから見といてください」

人の使い方は上手だなと思いつつ、
何より河津さん本人が忙しいながらもとても楽しそうにしていることもあって、
逆にこちらが手伝える事はないかなと探してしまうほどにこちらも働いた。

ここでは”お客さん”ではなく、
”共同生活者”というほうが近いのかな?

料理は、野菜を切ってピザ釜に入れておいただけのものに自家製味噌ダレをつけたものや、
煮物、オカラのハンバーグ、味噌鍋等など。
確かに肉、魚はない。

それでもすべてが美味かった。
野菜が美味しい。
ピザは少々焦げ目がついたがうまくいった。

味噌鍋なんかは、
白菜や豆腐以外に、青菜が何種類もあって、
春菊、モロヘイヤ、ねぎ等(他は何の野菜かわからん)が山盛りで、
鍋の直径よりも大きく切ってある。豪快です。

とにかく、何種類の野菜を食べたか想像もつかない。

食事の後は、当然のように、
ハルママと”ことちゃんママ”とで皿を洗い始める。
私と”ことちゃんパパ”はテーブルを片付け、
それぞれの”やんちゃ”どもの面倒をみる。

その後、五右衛門風呂に入り、
そのまま就寝(当然布団の上げ下げはセルフ)。

翌日、朝食をとり、片付けをして去る準備をする。
近くの湧水からひいてきている水を準備しておいたポリタンクに満タンもらう。
昨晩、河津さんが大きなズンドウ鍋に大量の栗を入れて、
十分な余熱の残るピザ釜に収めていた。
朝、取り出すところをことちゃん家、ハル家全員で指を咥えてみていたが、
それも一部お裾分け頂いた。


この宿は、河津さんの思いが一杯詰まったものに見えた。
農家を知ってもらいたい、自然に触れて欲しいとかそういう思い。
そして、それを実行していることにすごく自信を持っていることがよく分かった。

「前のお客さんのお子さんはカエルをおっかけまわしてました」
「子供だけで、ここの犬を散歩して回ってました。
そのお母さんは『子供だけで歩き回れるなんて、すごくいいところ』と言ってました」

話すこと、人と接すること、世話をすること。
これらが楽しくてしょうがないという感じで、
この宿の名物はなにより河津さんというおばさんのキャラクターではないかと思った。
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by fez_maroc | 2006-09-23 22:14 | 【ハル家の一日】
2006年 09月 20日
南小国への旅①黒毛和牛の炭火焼きを喰らう。
9/15(金)に遅ればせながらの夏季休暇を取得。
1泊2日で阿蘇-南小国-杖立-日田と巡る旅に3人で出かけた。

最初の目的地は阿蘇の草千里。

実は私にとっては未踏の地である草千里。
いやー、霧が凄くって(というか雲の中?)、なんも見えやせん。

それでも今回の旅行は“食”がメインですから、
細かいことには拘らず、先へ先へと車を走られます。

【余談】草千里からちょっと下りたところで、
「あれ?晴れてきたやん!」と思って引き返したら、
またもや一面“霧”。完全無駄足。
「やっぱりね」と思いつつ、ちょっと下って視界良好になると
「もしや?」とまた思う。
この日は何度も“もう一回草千里に戻ってみようか”と思った。
“まさしく五里霧中”状態。


阿蘇町にある黒毛和牛炭火焼の店「小次郎渕」。

ここは自家牧場から直接肉を下ろしている。
赤牛が多い阿蘇において、
赤牛では黒牛の味には勝てないと見切って黒を出す。

「お客さん、初めて?提案してもいい?」
ハルママ曰く、
「熊本のおばちゃんは、一見恐いけど、実はいい人」っていうイメージそのままの店員さん。
おばちゃんの主張は
「この店は牛肉だけではなしに、地鶏も釜飯も上手い。
牛炭火焼き定食を2つ注文するのは愚」だ。

てなわけで、提案どおり、地鶏炭火焼定食、地鶏釜飯定食、特上黒毛和牛1人前を注文。

地鶏炭火焼、うめえー。
(おばちゃんがこの辺の店では一番上手いと言っていただけはある)

地鶏釜飯、うめえー。
(ハルママ曰く「しその実?」というなんか知らんが香辛料が入っとる)

特上黒毛和牛、めちゃうめー。
(やうぇーけど、霜降りだらけの脂ギトギトじゃないぞ。しっかり肉だ)
※今回は宿が安いから奮発の”特上”。


この店はおもしれーぞ。
「本日提供の牛」ってことで、黒毛の牛の写真が額に入れて飾られていた。
HPにも、「来週からこちらの牛を提供します」とかって書いてある。
違和感を覚えたが、
これはこれで、その牛への店側の感謝というか愛着のしるしかもしれないと思ったよ。
同じくHPに、
「焼き具合等店員がいろいろ言うと思いますが宜しくお願いします」って書いてあった。
うん、確かに色々言ってた。でも嫌味じゃなかったね。
しかし「宜しくお願いします」ってのもなんだかオカシイ。
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by fez_maroc | 2006-09-20 20:11 | 【ハル家の一日】
2006年 09月 15日
南小国でアップルパイ
林檎の樹という茶房でアップルパイを賞味中。
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by fez_maroc | 2006-09-15 16:56 | 【ハル家の一日】
2006年 09月 15日
ただいま草千里
雨の草千里。靄がかかって先が見えません。ハルの神通力効かず。
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by fez_maroc | 2006-09-15 11:38 | 【ハル家の一日】
2006年 09月 11日
2006/2007 第2節 オサスナ戦
エトオとメッシが好調だったようで。


<バルセロナ>
バルデス、ザンブロッタ(→オラゲール・80分)、マルケス、テュラム、シウビーニョ、
エジミウソン、チャビ、デコ(→イニエスタ・62分)、
メッシ、ロナウジーニョ(→ジュリ・72分)、エトー



<得点>
1-0 1分 エトー(バルセロナ)
2-0 26分 エトー(バルセロナ)
3-0 36分 メッシ(バルセロナ)

※ようやくwowowはリーガの放送権を獲得したようだ。
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by fez_maroc | 2006-09-11 12:35 | 【バルサ】
2006年 09月 07日
Barca & Unicef

今日、国連本部でバルサとユニセフが契約したらしい。

100年余りの間、スポンサーロゴをユニホームの胸につけることを良しとしなかったバルサが、
とうとうロゴをつけることに。

「Unicef」・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「beijing」よりは断然いい(ユニホームにスポンサー名が入る?)。

「Unicef」だと、崇高な理念をイメージさせ、
世界的なクラブとしての地位と名誉が付与されるってこった。

でもやっぱり「wajiro」がサイコ-!!。

あっ福岡のオリンピックはなくなったか。
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by fez_maroc | 2006-09-07 20:38 | 【バルサ】
2006年 09月 06日
オシムさん
今日は3記事目だ。

さてオシムさんについて。

彼の代表の仕事は始まったばかりで、
彼が正しいとか悪いとか分からないし、意見するつもりもない。
振る舞いや発言なども気にならない。

ただ、どうしても気になることが。
あの人、任期途中で辞めちゃうんじゃないだろうかと。

確か2年契約で、1年ごとの延長で最大2年のオプションだったように記憶する。
契約の更新時、もしくはその途中において、
「年老いているから、代表監督は勤められない」とか、
「日本代表では私のサッカーを体現できない」とか、
「失望した」とかの言葉とともに去っていくのではないかと懸念される。

オシムさんは、つかみ所がなさそうで、意表をつくこともありよくわからん。
それまでであればそれでいいんだけど、
リアリストそうな彼は、突然すっぱり「辞めた」といいそうな気がする
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by fez_maroc | 2006-09-06 12:52 | 【サッカー洗脳】
2006年 09月 06日
ニュースに映る
先週の日曜。
室見川の河川敷で「ふれあい室見川」とかなんとかのイベントがあって、
ハルママとハルと一緒に自転車で繰り出した。

室見川に生息する魚が水槽に入れられて観賞できたのだが、
その時、熱中してみているハルの映像を取りたいとテレビ局のカメラマンが、
ハルの右から攻める。

夕方6時ぐらいのニュースを何気に見る。
「ふれあい室見川」なるテーマでニュースが流れた。

イベント内容を紹介し、
例の水槽にいる魚が映し出され、
その直後、ハルの顔半分が画面左に映し出された。

ほんの1~2秒。

いよいよメディアデビュー。

その後、21時前と夜中のニュースをチェックしたが、
全国版ニュースに押され流れずじまい。

ハルママもハルも映像を目撃しておらず、
私だけが大興奮。
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by fez_maroc | 2006-09-06 12:44 | 【ハル】